チケプレ!石川直樹 この星の光の地図を写す
世界をフィールドとして活躍する写真家、石川直樹(1977-)の個展を新潟市美術館で開催します。
石川は極地や高山、島々を旅しては、その風景や人々の暮らしを写してきました。人類学や民俗学を背景に持つ石川のまなざしは、自然に向き合って生きる人間の叡智に注がれています。新潟に取材した《潟と里山》をはじめ初期から現在に至る代表的なシリーズを、未発表作を加えて構成、約300点の作品を一挙に紹介します。

チケットプレゼント!
5組10名様。締切り8月9日(水)13時まで。
宛先(メールのみ):desk@artkoubo.jp
※メールタイトルに『石川直樹展』と添えてお送りください。
住所・氏名・年齢・メールアドレス・ART公募への感想(必須)を添えてメールにてご応募ください。
発表:当選者の発表は、当選者への発送をもってかえさせていただきます。

石川直樹 この星の光の地図を写す

●会期:2017年08月10日(木)〜2017年09月24日(日)
●休館日:月曜日、9月19日(火)
 *ただし、8月14日(月)、9月18日(月・祝)は開館
●会場:新潟市美術館 企画展示室
●観覧料:一般1,000円(800円)、大学生・高校生800円(600円)、中学生以下無料
 *( )内は団体(20名以上)・リピーター割引料金

主催:新潟市美術館 共催:NST 協力:SCAI THE BATHHOUSE、産経新聞社
企画協力:水戸芸術館現代美術センター

掲載画像:石川直樹 シリーズ《CORONA》より 2010年
チケプレ!杉戸洋 とんぼ と のりしろ
小さな家、空、舟などのシンプルなモチーフ。繊細に、あるいはリズミカルにおかれた色やかたち。抽象と具象の間を行き来するような杉戸洋(1970- )の作品は国内外で多くの人を魅了してきました。今回、東京にある美術館では初の個展を開催します。
会場となる東京都美術館の地下に広がる吹き抜けの空間は、タイルの床やコンクリートを削った壁など、前川國男による建築独特の質感と佇まいをもちます。この空間から着想された、深みのある釉薬に彩られた常滑のタイルによる最新作をはじめ、絵画、ドローイングなどが、展示空間を色や光で満たします。さりげない空間のしつらえやさまざまなイメージの繋がりを見い出すなかに生まれてくる、作品と空間そして日常への眼差しが新しく開かれていくような感覚──つくることと見ることの喜びと深淵、ここでしか味わうことのできない作品との出会いをお楽しみください。

チケットプレゼント!
5組10名様。締切り8月9日(水)13時まで。
宛先(メールのみ):desk@artkoubo.jp
※メールタイトルに『杉戸洋展』と添えてお送りください。
住所・氏名・年齢・メールアドレス・ART公募への感想(必須)を添えてメールにてご応募ください。
発表:当選者の発表は、当選者への発送をもってかえさせていただきます。

「杉戸洋 とんぼ と のりしろ」
● 会期:2017年7月25日(火)〜10月9日(月・祝)
● 会場:東京都美術館ギャラリーA・B・C
 〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
●開室時間 9:30〜17:30 ※入場は閉室の30分前まで
●夜間開室:金曜日は9:30〜20:00(入室は閉室の30分前まで)
 ※ただし、8月4日(金)、11日(金・祝)、18日(金)、25日(金)は9:30〜21:00
●休室日:月曜日、9月19日(火)
 ※ただし、8月14日(月)、9月18日(月・祝)、10月9日(月・祝)は開室

● 観覧料
 当日:一般 800円 / 大学生・専門学校生 400円 / 65歳以上 500円
 団体券: 一般 600円(20名以上)
 ※その他観覧料の詳細につきましてはHPをご参照ください
●展覧会ホームページ:http://hiroshisugito.tobikan.jp/
●お問合せ:03-3823-6921

掲載画像: 《placing the boat》2017年 ダンボール、発泡スチロール、水彩、紙(作家蔵)
神保町ランチ:おむすびさが
カウンターのみのお店で、和食のランチ。メニューはおむすびか定食が選べます。写真は、メンチマグロ定食。確かなボリュームと揚げたてがうれしい。おにぎりの具材も多く、定食にはご飯の上にのおにぎりの具材を一つ選んでつけてくれます。この日は、梅干にしました。和食が食べたーい日にはおススメです。
サンシャワー:東南アジアの現代美術展 開催!
東南アジア現代アートの潮流を六本木で巡る旅!
森美術館と国立新美術館2館合同開催の史上最大規模の東南アジア現代美術展,いよいよ明日から開催です!
アートフェス感覚でぜひ2館ともご覧ください。


「サンシャワー:東南アジアの現代美術展」
●会期:2017年7月5日(水)〜10月23日(月)
●会場(2館同時開催)
・国立新美術館 企画展示室 2E
 〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
 開館時間:10:00〜18:00(毎週金曜日・土曜日は21:00まで)
 ※入場は閉館の30分前まで
 休館日:毎週火曜日
・森美術館
 〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53階
 開館時間:10:00〜22:00(毎週火曜日は17:00まで)
 ※入場は閉館の30分前まで
 会期中無休
●観覧料:
 <2館共通>一般1,800円 大学生800円
 <単館>一般1,000円 大学生500円
 ※高校生、18歳未満の方(学生証または年齢のわかるものが必要)は無料。
 ※その他観覧料に関する情報は下記公式HPをご覧ください
●公式HP
 http://sunshower2017.jp/index.html
スポルト青い森グループ
スポルト青い森グループ今年も更新しました。

振るってご応募ください!!



●Art公募内



http://www.artkoubo.jp/sport/d_koubo.php?k_id=200346 />


http://www.sport-aoimori.jp/
グループ展prologue XII
シェル美術賞2016年若手受賞作家8人によるグループ展が開催中です。
ぜひご高覧ください。

Prologue Xll 
●会期 2017年6月26日(月)〜7月1日(土)
●会場 GALLERY ART POINT
 東京都中央区銀座8-11-13 エリザベスビルB1
●時間:12:30-19:30(最終日は17:00まで)
●出展作家
井上舞  
合田徹郎 
小林源  
鈴木浩之
長峰高文
前田大介
水上卓哉
八嶋洋平

●WEBSITE
http://www.art-point.jp/detail/?fn=d525.jpg
チケットプレゼント!ジャコメッティ展
スイスに生まれ、フランスで活躍したアルベルト・ジャコメッティ(1901-1966年)は、20世紀のヨーロッパにおける最も重要な彫刻家のひとりです。
アフリカやオセアニアの彫刻やキュビスムへの傾倒、そして、1920年代の終わりから参加したシュルレアリスム運動など、同時代の先鋭的な動きを存分に吸収したジャコメッティは、1935年から、モデルに向き合いつつ独自のスタイルの創出へと歩み出しました。それは、身体を線のように長く引き伸ばした、まったく新たな彫刻でした。ジャコメッティは、見ることと造ることのあいだの葛藤の先に、虚飾を取り去った人間の本質に迫ろうとしたのです。その特異な造形が実存主義や現象学の文脈でも評価されたことは、彼の彫刻が同時代の精神に呼応した証だといえましょう。
またジャコメッティは、日本人哲学者である矢内原伊作(1918−1989年)と交流したことでも知られ、矢内原をモデルとした制作は、ジャコメッティに多大な刺激を与えました。

本展覧会には、ジャコメッティの貴重な作品を所蔵する国内コレクションのご協力も仰ぎつつ、初期から晩年まで、彫刻、油彩、素描、版画など、選りすぐりの作品、132点が出品される予定です。

チケットプレゼント!
5組10名様。締切り6月22日(木)13時まで。
宛先(メールのみ):desk@artkoubo.jp
※メールタイトルに『ジャコメッティ展』と添えてお送りください。
住所・氏名・年齢・メールアドレス・ART公募への感想(必須)を添えてメールにてご応募ください。
発表:当選者の発表は、当選者への発送をもってかえさせていただきます。

「ジャコメッティ展」
● 会期:2017年6月14日(水)〜9月4日(月)
● 会場:国立新美術館 企画展示室1E 
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
開館時間 10:00〜18:00(毎週金曜日・土曜日は20:00まで)
※入場は閉館の30分前まで
休館日 毎週火曜日
http://www.nact.jp/
● 観覧料
一般1,600(1,400)円 大学生1,200(1,000)円 高校生800(600)円 中学生以下無料
 *( )内は団体料金
●巡回先:
 愛知展 2017年10月14日(土)〜12月24日(日)豊田市美術館
●展覧会ホームページ:http://www.tbs.co.jp/giacometti2017/

掲載画像:《歩く男機奸1960年 ブロンズ
マルグリット&エメ・マーグ財団美術館、サン=ポール・ド・ヴァンス
増田沙織展
人の心象風景を日本画の画材と技法で表現することを試みている

増田沙織の新作展です。
ぜひご高覧ください。

増田沙織日本画展
人の風景
●会期:2017年6月8日(木)〜6月13日(火)
●時間:11:00-18:00(最終日-16:00)作家在廊日 8.11.12日予定
●会場:コート・ギャラリー国立
 東京都国立市中1-8-32
●作家WEBSITE:https://www.saori-masuda.com/
●会場WEBSITE:http://www.courtgallery-k.com/index.html

増田沙織 Saori MASUDA
1986年 埼玉県生まれ
2008年 武蔵野美術学園 造形芸術科 日本画コース研究過程 修了
個展,グループ展多数。
第66回 市川和英展
木製のパネルに洗練された色彩で着彩された半立体の作品。近年の新作を数多く展示。
思うに、近代以降の絵画、彫刻の展開は、「突出」と「正面性」
というたった二つの誘惑にもとづいているかのように見えるというのはとても興味深いことである。
しかも、あらゆる芸術ジャンルの中で、美術のみがそれらの誘惑の快楽と空間的問題を可能にしている。 画集より

会期:2017年5月16日〜5月27日

会場:色彩美術館

時間:午後1時〜午後6時

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-25-8-810

TEL 03-3406-9166 FAX 03-3406-9182

休館日:日曜日・月曜日・祝祭日及び展示入れ替え時期

公式HP:http://color-museum.jp/exhibition/823
チケットプレゼント!サンシャワー展
国立新美術館と森美術館による初の共同企画展覧会
「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980 年代から現在まで」が
7 月5 日から開催されます。
ASEAN10 カ国より85 組(予定)のアーティストを選定、計約180 点の作品を2 館の会場に展示する、国内最大規模の東南アジア現代美術展です。

人口約6億人。多民族、多言語、多宗教の東南アジア地域ではダイナミックで多様な文化が育まれてきました。経済発展が目覚ましい近年、その現代アートの動向にも世界中から大きな注目が集まっています。

「サンシャワー(天気雨)」は、東南アジア地域では頻繁にみられる気象現象であり、紆余曲折の歴史を経てきた同地域を表すメタファーでもあります。
本展では、自由の希求、アイデンティティ、成長とその影、コミュニティ、信仰と伝統、歴史の再訪など、東南アジアにおける1980年代以降の現代アートの発展を複数の視点から掘り下げ、国際的な現代アートの動向にも照らしながら、そのダイナミズムと多様性を紹介します。

【チケットプレゼント!】
5組10名様。締切り5月22日(月)13時まで。
宛先(メールのみ):desk@artkoubo.jp
※メールタイトルに『サンシャワー展』と添えてお送りください。
住所・氏名・年齢・メールアドレス・ART公募への感想(必須)を添えてメールにてご応募ください。
発表:当選者の発表は、当選者への発送をもってかえさせていただきます。

「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980 年代から現代まで」
● 会期:2017 年7 月5 日(水)〜10 月23 日(月)
● 会場:国立新美術館 企画展示室2E /森美術館 
・国立新美術館
 〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
 開館時間 10:00〜18:00(毎週金曜日・土曜日は21:00 まで)
 ※入場は閉館の30 分前まで 休館日 毎週火曜日
 http://www.nact.jp/
・森美術館 
 〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53 階
 開館時間 10:00〜22:00(毎週火曜日は17:00 まで)
 ※入場は閉館の30 分前まで 会期中無休
 http://www.mori.art.museum/
● 観覧料
2館共通:一般1,800(1,600)円 大学生800(600)円
*( )内は前売り料金
単館:一般1,000円(800)円 大学生500(300)円
*( )内は団体料金
※観覧料詳細は下記展覧会ホームページをご覧ください。

●展覧会ホームページ:http://sunshower2017.jp/
●お問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)

掲載画像: リー・ウェン《奇妙な果実》2003年 Cプリント 36 x 54 cm