第57回 神田古本まつり
今年もやってまいりました古本まつりです。
本日は準備中でした。
ここ何年かは本当に天気に恵まれています。
書物にまつわるイベントも多いです。
是非、公式HPをチェックしてお出かけください。
かなりの人がお気に入りを求め、歩道を練り歩きます。
動きやすい服装でどうぞ。


会期:10月28日〜11月6日

公式HP:http://jimbou.info/news/furuhon_fes_index.html

●第26回 神保町ブックフェスティバル
会期:2016年10月29日(土)、30日(日)


こちらは、すずらん通りの開催です。
出版社や通常の本屋さん(古書店でない)が古書でない掘り出し本をセールします。

つい、最近欲しかった本や買いそびれてしまった本に出合えるチャンスかも!

公式HP:http://jimbou.info/news/book_fes.html
Artist Group -風- 大作公募展
日本画家の中島千波,中野嘉之,畠中光享が率いる
「7m大作」の公募展。
ますますレベルアップした第5回展が東京都美術館で開催中です。
壁一面を埋め尽くす力作の数々をぜひご高覧ください。

初日に行われた7名の出品作家によるギャラリートークは,
各作品に主催者3名の先生方がコメントくださるという
とても贅沢な講評会でした。

来年第6回展からは会場が倍以上の広さになり,
入選者も大幅に増える予定です。
大作制作に挑戦されてみてはいかがでしょうか。

●会期:2016年10月20日(木)〜10月28日(金)
●会場:東京都美術館 ギャラリーB
入場無料
●公式HP:
http://www.agkaze.jp/index.html
●ART公募内ページ
http://www.artkoubo.jp/artkaze/d_koubo.php?k_id=200260
●ART公募マガジン記事
[file1]もっとも大きな絵を描く、もっとも小さなグループ
http://www.artkoubo.jp/magazine/artmag_0001.html
[file20]大作主義を掲げ、美術の世界に清新な風を吹かせる
http://www.artkoubo.jp/magazine/artmag_0020.html

2017年2月から入選作家による小品展が開催されます。
・東京展:2017年2月1日ー7日高島屋日本橋店6階美術画廊
・京都展:2017年2月15日ー21日高島屋京都店6階美術画廊
・大阪展:2017年3月1日ー7日高島屋大阪店6階美術画廊
神保町ランチ:魚勝
神保町駅近く地下にある魚勝さんです。



メニューは画像のとおり魚料理に徹しています。メインはベジ丼、海鮮バラちらし、焼き魚、マグロの刺身、が選べます。漬物にあつあつのわかめの入ったお味噌汁、ほうじ茶と体に優しいメニューです。さらに体にもいいのがこちらの店舗は立ち食いなのです。今、座り過ぎが問題になるこの世の中、食事中でもカロリー消費し胃も圧迫されず立ち食いは結構好きです。
どこに立ってもテレビが見えて目線は困りません。

夜もメニュー豊富な魚料理を中心とした立ち呑み屋になります。


お魚が恋しくなったら是非。

http://www.enjoytokyo.jp/gourmet/spot/g_g847504/
神保町ランチ:美空(びくう)
生姜ラーメンを頂く。濃厚なスープに生姜がトッピング。麺は太麺平打ちでどうもこちらの麺にも生姜が入っているそう。

麺は、量が選べてしかも同額というかなり良心的なサービス。なんと結構カウンターが一つでいつも混んでいるようですが、お一人で切り盛りされており、その仕事ぶりを拝見するのも楽しかったです。とても丁寧で、緊張感ある所作は見事です。



美空(びくう)

http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13121616/ />
メディア芸術祭20周年企画展ー変える力
1997年の開催から20周年を迎えた
文化庁メディア芸術祭の20周年記念企画展です。

アーツ千代田3331をメイン会場とし「変化」をキーワードに,
過去に審査委員を務めた4人の監修者によって選ばれた,
歴代の受賞・審査委員推薦作品の展示や上映等を行います。

入場は全会場で無料,会期中は様々なシンポジウムなどイベントも多く実施されます。

文化庁メディア芸術祭20周年企画展ー変える力
●会期:2016年10月15日(土)〜11月6日(日)
●会場:
<メイン会場>
アーツ千代田 3331(東京都千代田区外神田6丁目11-14)
開場時間=11:00〜19:00 ※入場は閉場の30分前まで 会期中無休
<サテライト会場>
NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]、
UDX THEATER、国立新美術館、千代田区立日比谷図書文化館
※開館時間、休館日は会場によって異なります。
●入場料:無料
●公式HP:http://20anniv.j-mediaarts.jp/
●主催:文化庁メディア芸術祭20周年企画展実行委員会
第12回大黒屋現代アート公募展
第12回大黒屋現代アート公募展

老舗旅館と現代アート

第12回を迎えます。是非、ご応募ください。

情報更新しました。



ART公募内
http://www.artkoubo.jp/yo20151008/d_koubo.php?k_id=200316

公式HP
http://www.itamuro-daikokuya.com/
チケットプレゼント!クラーナハ展―500年後の誘惑
クラーナハ展―500年後の誘惑
ルカス・クラーナハ(父、1472-1553年)は、ヴィッテンベルクの宮廷画家として名を馳せた、ドイツ・ルネサンスを代表する芸術家です。ユディトやサロメ、ヴィーナスやルクレティアといった物語上のヒロインたちを、特異というほかないエロティシズムで描きだしたイメージで艶っぽくも醒めた、魅惑的でありながら軽妙なそれらの女性像は、遠く後世の人々をも強く魅了してきました。
日本初のクラーナハ展となる本展では、彼の死後、近現代におけるその影響にも迫ります。

●会期:2016年10月15日(土)〜2017年1月15日(日)
●開館時間:午前9時30分〜午後5時30分
毎週金曜日:午前9時30分〜午後8時
※入館は閉館の30分前まで
●休館日:月曜日(ただし、2017年1月2日(月)は開館)、2016年12月28日(水)〜2017年1月1日(日)

10組20名様分チケットプレゼント!
10月13日(木)午後17時までとなります。
宛先(メールのみ)desk@artkoubo.jp
※メールタイトルに『クラーナハ展』と添えてお送りください。
住所・氏名・年齢・メールアドレス・ART公募への感想(必須)を添えてメールにてご応募ください。発表:当選者の発表は、当選者への発送をもってかえさせていただきます。


●主催:国立西洋美術館、ウィーン美術史美術館、TBS、朝日新聞社
●後援:外務省、オーストリア大使館、BS-TBS、TBSラジオ、J-WAVE
●特別協賛:大和ハウス工業
●協賛:大日本印刷
●協力:オーストリア航空、ルフトハンザカーゴ AG、ルフトハンザ ドイツ航空、アリタリア-イタリア航空、日本航空、日本通運、西洋美術振興財団
●観覧料金:当日:一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
前売/団体:一般1,400円、大学生1,000円、高校生600円
●巡回:国立国際美術館
2017年1月28日(土)〜4月16日(日)
画像:ルカス・クラーナハ(父)《ホロフェルネスの首を持つユディト》
1530年頃 ウィーン美術史美術館 ©KHM―Museumsverband.

公式HP:http://www.tbs.co.jp/vienna2016/
汎美秋季展2016開催中
自由で平等な会の雰囲気が魅力の汎美術協会。
出品時の審査や賞の授与が無く
出品数や制作方法が無制限等,
他の公募団体にはみられないユニークな特徴を持っています。
汎美術協会は春に国立新美術館で本展を行い
現在秋季展が上野の東京都美術館で開催中です。

汎美秋季展2016
●会期:10月5日(水)ー11日(火)(会期中無休)
●会場:東京都美術館 2階第3展示室
 TEL.03-3823-6921(汎美展会期中のみ)
●時間:9:30AMから5:30PMまで
 時間短縮 最終日11(火)=3:00PMまで
※ただし、いずれも最終入場は終了時間の30分前まで
●ギャラリートーク(作品の前で語り合う会)10月9日[日] 2:00PMから
●入場無料

●ART公募ページ(2017度汎美展公募情報掲載中)
http://www.artkoubo.jp/hanbi/d_koubo.php
●公式HP
http://www.hanbi.jp/
アートオリンピア2017
今回で2回目のアートオリンピア2017が開催されます。前回は52か国4186点の応募作品とグローバルな公募です。この公募の特徴は審査を公開している点が徹底しています。最終審査が動画配信され、当日に結果発表その後、点数や順位が本人に通知されます。また審査員が世界的なキュレーターや美術館館長など多彩。そしてなにより目玉は賞金がすごい。一般部門大賞は1200万円、学生部門は200万円。学生に関しては、自動的に一般の双方にエントリーできるというシステムでダブル受賞もあり得ます。(ダブル受賞の場合、賞金は高い方に準ずるそうです。)学生は是非、トライして学費を念出、もしくは自身への投資に…。

前回の大賞者の方は、いまでも取材を受け、そして作品が売れ続けているそうです。会からのアフターフォローも非常に良いそうです。豊島区の全面的協力で審査、展示は区役所で行われます。
(豊島区役所内記者会見より)



ART公募内:http://www.artkoubo.jp/artolympia/d_koubo.php?k_id=200315

公式HP:http://www.artolympia.jp/
うつわ、その先に 陶−魂のかたち
うつわ、その先に
   陶−魂のかたち
2016.10.5(wed)〜10.11(tue)

■展覧会
「うつわ、その先に 陶−魂のかたち」
日本美術の中で世界的に注目されている現代陶芸。
日本の伝統工芸の歴史を踏まえながらも旧来の区分による
価値観にとらわれない、五感に響く陶芸作品が近年次々と
発表されています。

今回の「うつわ、その先に 陶-魂のかたち」では「うつわ
」というカテゴリーから派生した新しい表現を展開してい
る3人の陶芸家を紹介いたします。


●会期  2016年10月5日(水)→11日(火)
●時間  午前10:30〜午後7時半
*最終日は午後5時閉場
●会場  日本橋三越本店 本館6階 美術サロン
*オープニングレセプション 10月5日(水)17:00〜
企画・監修 多治見市文化工房ギャラリーヴォイス
[出品作家]
長岡 千陽 (Nagaoka Chiyo)
中島 克子 (Nakashima Katsuko)
奈良 祐希 (Nara Yuuki)
(50音順、敬称略)
公式HP:http://g-voice.chu.jp/event.html