第26回ザボハウス展
版画工房ザボハウスは、根岸にある版画・絵画工房です。銅版画、リトグラフ、小口木版、油絵と本格的に技術が学べる版画工房です。自由に制作もできるアトリエなので自身の作品世界を探求することが出来ます。
展覧会では、生徒さんそれぞれの個性的な作品が勢ぞろい。
版画に興味のある方!必見です!
公式HP
http://www.zabohouse.com/index.html

●会期:2018年4月16日〜21日
●会場:文保堂ギャラリー
●時間:11:00〜18:30(最終日17:00まで)


原田治のイラストレーション展
パレットクラブ特別企画
原田治のイラストレーション展

Osamu Goodsやミスタードーナツプレミアグッズ、
カルビーポテトチップスのキャラクターなど。
誰もがかならず原田氏のイラストを
目にしているはずです。

本展覧会では、これまであまり見る機会がなかった原田氏が仕事を始めた70年-80年代の貴重な原画や印刷物を紹介します。

原田治(1945-2016)が「パレットクラブスクール」を設立したのは1997年。その学校内での展示となります。
是非、若い人に見てもらいたい展示です。

4月27日(金)7:00〜8:30pm 菊地敦己×服部一成 トークショー
5月12日(土)7:00〜8:30pm 都築潤 レクチャー「イラストレーションのながれ(70年〜80年代)」について
(各回とも予約制です。 参加費:各1000円 予約先:information@pale.tv)

公式HP:http://www.pale.tv/

●会期:2018年4月7日(土)〜5月20日(日)
1:00〜7:00pm(入場料無料)
●会場:パレットクラブ
やきものの現在
「やきものの現在 牛田コレクションを中心に 2018年冬季」
「牛田コレクション」は共栄電気炉製作所の文化事業とし て、多治見の作家を中心に買上げ保存を行っていく事業です。」

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[出品作家]
猪倉盪屐  Ikura Takashi)
大森健司  (Omori Kenji)
加藤委   (Kato Tsubusa)
黒川徹   (Kurokawa Toru)
田中知美  (Tanaka Tomomi)
長岡千陽  (Nagaoka Chiyo)
中島克子  (Nakashima Katsuko)
中島晴美  (Nakashima Harumi)
玄尚哲   (Hyun Sang Chul)

(50音順、敬称略)

■関連催事
○ワークショップ
「黒川徹:空洞の造」
 ◆1月21日(日)13:30〜15:00
  講師:黒川徹(出品作家)
  場所:多治見市文化工房ギャラリーヴォイス

○交流会 16:00〜

●会期:2018年1月21日(日)〜3月11日(日)
●会場:多治見市文化工房 ギャラリーヴォイス
〒507-0033 岐阜県多治見市本町5-9-1 たじみ創造館3F
TEL0572-23-9901
●時間:営業時間/10:00〜18:00
休廊日/水曜日(祝日を除く)

公式HP:http://g-voice.chu.jp/event.html
奇跡の庭
洲崎正隆氏によるセレクション展。藍画廊ゆかりの作家10人による現代美術の展覧会です。平面や立体、90年代から現在に作品発表している彼らの作品は、見ごたえ充分!

是非、ご高覧下さい。



●会期:2017年12月18日〜23日

●会場:藍画廊 中央区銀座1-5-2西勢ビル2階

03-3567-8777

公式HP:http://igallery.sakura.ne.jp/aiga701/aiga701.html
助手展 武蔵野美術大学
ムサビで40年以上続く"伝統",「助手展」。

武蔵野美術大学研究室の一員である助手が、日頃の制作や研究の成果を発表する展覧会。日々の授業運営などを担う傍ら、アーティスト、デザイナーあるいは研究者としても活躍する助手たちの多彩な表現を展観されます。


●会期:2017年11月27日(月)―12月22日(金)
●会場:武蔵野美術大学美術館 展示室1・2・4・5 アトリウム1・2
●時間:10:00-18:00(土曜日は17:00閉場)日曜休館

公式HP:http://mauml.musabi.ac.jp/museum/archives/11177
谷口朋栄 展
谷口朋栄 展「夢の速度」Dream per a minuite

クリスマスアートフェスタ 2017
絵具のにじみを生かした徐々的な女性像を表現。
クリスマスプレゼントに相応しい、繊細な小品をご紹介。

●会期:2017年12月4日〜15日
●時間:10:00〜19:00(土曜18:30)
最終日17:00
●会場:村越画廊
http://g-murakoshi.com/

作品:「灯火にふれるとき」S6 2017年 紙にアクリル
Primitive Presence
Primitive Presence
元井康夫/市川和英展

学生時代に、二回グループ展をやって以来、40年ぶりに一緒にやる展覧会。
展覧会タイトルは、"Primitive Presence"。直訳すれば、「原始 現前」とでもなろうか。
出品作品は、2006〜2007年に集中的に作りためていたキューブ(□12cm、□24cm 未発表)約20点(市川)と、木彫、塑像(一部彩色)大小約20点(元井)、で構成する予定。
全ての創造原理の根底は Primitive である、という確信を共有した二人展ユニット。(市川)HPより


公式HP
http://tokiart.life.coocan.jp/2017/171218.html

●会期:2017年12月18日(月)〜12月24日(日)
11:30-19:00 (最終日17:00まで)
※12/20(水) 休廊

●会場:トキ・アートスペース
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-42-5 サイオンビル1F
TEL/FAX 03-3479-0332
アートウィングス・ワークショップ第1回展
生き物たちへそれぞれの独自の眼差しと表現を用い、躍動感のある動物たちを描写した作品展です。
7名による会の第1回展です。

●会期:2017年11月26日〜12月3日
●会場:銀座第7ビルギャラリー
03-6228-5433

http://nettagery.wixsite.com/artwing


レアンドロ・エルリッヒ展
レアンドロ・エルリッヒは、国際的に活躍するアルゼンチン出身の現代アーティストで、
日本では金沢21世紀美術館に恒久設置された《スイミング・プール》の作家としても知られています。
大型のインスタレーションから映像まで、エルリッヒの作品は視覚的な錯覚を用いてわたしたちの常識に揺さぶりをかけます。
一見どこにでもある見慣れた風景ですが、よく見ると、
水がないのに舟が浮かんでいたり、人々がさまざまなポーズで壁に張り付いていたりと、その異様な光景に観客は驚きと違和感を覚えることでしょう。
自分が見ていることは果たして現実なのか、という疑いを抱くとともに、
いかに無意識のうちに習慣にとらわれて物事を見ているか、という事実に気付くのです。
本展は、エルリッヒの四半世紀にわたる活動の全容を紹介する、世界でも過去最大規模の個展です。
新作を含む44点の作品を紹介し、その8割が日本初公開となります。
作品を通してわたしたちは、見るという行為の曖昧さを自覚し、惰性や習慣、既成概念や常識などを取り払い、曇りのない目で物事を「見る」ことで、新しい世界が立ち現われてくることを、身をもって体験することになるでしょう。

全作品撮影できます。
窓の向こうに立つもう一人の自分、
抜け出せない鏡の迷宮、
亡霊の現れる廃校の教室…おどろく仕掛けの中、
みなさまで「インスタ映え」撮影、楽しんでください!

レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル
●会期:2017年-11月18日(土)-2018年4月1日(日)
●会場:森美術館(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53F)
●開館時間:10:00-22:00 火:10:00-17:00
 ※いずれも入館は閉館時間の30分前まで ※会期中無休
●入館料:一般1800円 学生(高校・大学生)1200円 子ども(4歳-中学生)600円 シニア(65歳以上)1500円
●お問合せ:03-5777-8600(ハローダイアル)
ターナー第2回 ART&DIY FESTA
第2回 ART&DIY FESTA

●日程:2017年10月28日(土)29日(日)
●時間:10:00~17:00(最終日は16:00まで)
●会場:アーツ千代田3331

住所:東京都千代田区外神田6丁目11-14

豪華なゲストが登場します
中村 佑介さん(イラストレーター)
10月28日(土)11時〜 15時〜
予約サイト
http://peatix.com/event/314649/view

人気ブロガートークショウ
lovely zakka
瀧本 真奈美さん

DIYer Kume Mari
久米 まりさん

ターナー色彩が主催する体験型のイベントが盛りだくさん!

下記イベントページです。
http://www.turner.co.jp/adf2017/

ご来場をお待ちしております。

サンシャワー:東南アジアの現代美術展 開催!
東南アジア現代アートの潮流を六本木で巡る旅!
森美術館と国立新美術館2館合同開催の史上最大規模の東南アジア現代美術展,いよいよ明日から開催です!
アートフェス感覚でぜひ2館ともご覧ください。


「サンシャワー:東南アジアの現代美術展」
●会期:2017年7月5日(水)〜10月23日(月)
●会場(2館同時開催)
・国立新美術館 企画展示室 2E
 〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
 開館時間:10:00〜18:00(毎週金曜日・土曜日は21:00まで)
 ※入場は閉館の30分前まで
 休館日:毎週火曜日
・森美術館
 〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53階
 開館時間:10:00〜22:00(毎週火曜日は17:00まで)
 ※入場は閉館の30分前まで
 会期中無休
●観覧料:
 <2館共通>一般1,800円 大学生800円
 <単館>一般1,000円 大学生500円
 ※高校生、18歳未満の方(学生証または年齢のわかるものが必要)は無料。
 ※その他観覧料に関する情報は下記公式HPをご覧ください
●公式HP
 http://sunshower2017.jp/index.html
増田沙織展
人の心象風景を日本画の画材と技法で表現することを試みている

増田沙織の新作展です。
ぜひご高覧ください。

増田沙織日本画展
人の風景
●会期:2017年6月8日(木)〜6月13日(火)
●時間:11:00-18:00(最終日-16:00)作家在廊日 8.11.12日予定
●会場:コート・ギャラリー国立
 東京都国立市中1-8-32
●作家WEBSITE:https://www.saori-masuda.com/
●会場WEBSITE:http://www.courtgallery-k.com/index.html

増田沙織 Saori MASUDA
1986年 埼玉県生まれ
2008年 武蔵野美術学園 造形芸術科 日本画コース研究過程 修了
個展,グループ展多数。
第66回 市川和英展
木製のパネルに洗練された色彩で着彩された半立体の作品。近年の新作を数多く展示。
思うに、近代以降の絵画、彫刻の展開は、「突出」と「正面性」
というたった二つの誘惑にもとづいているかのように見えるというのはとても興味深いことである。
しかも、あらゆる芸術ジャンルの中で、美術のみがそれらの誘惑の快楽と空間的問題を可能にしている。 画集より

会期:2017年5月16日〜5月27日

会場:色彩美術館

時間:午後1時〜午後6時

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-25-8-810

TEL 03-3406-9166 FAX 03-3406-9182

休館日:日曜日・月曜日・祝祭日及び展示入れ替え時期

公式HP:http://color-museum.jp/exhibition/823
第66回 市川和英展
木製のパネルに洗練された色彩で着彩された半立体の作品で近年の新作を数多く展示。



思うに、近代以降の絵画、彫刻の展開は、「突出」と「正面性」

というたった二つの誘惑にもとづいているかのように見えるというのはとても興味深いことである。

しかも、あらゆる芸術ジャンルの中で、美術のみがそれらの誘惑の快楽と空間的問題

を可能にしている。 画集より



会期:2017年5月16日〜5月27日

会場:色彩美術館

時間:午後1時〜午後6時

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-25-8-810

TEL 03-3406-9166 FAX 03-3406-9182

休館日:日曜日・月曜日・祝祭日及び展示入れ替え時期
菊池敬子展
作家の菊池敬子の個展を小淵沢のギャラリーで開催します。
周辺にはリゾナーレなどのリゾート施設,
絵本美術館などアートスペースも点在しています。
連休のお出かけにぜひお立ち寄りください。

菊池敬子展
●会期:2017年5月4日(木)-5月25日(木)*休廊:火,水
●時間:11:00-17:00(最終日は15:00まで)
●会場:Gallery Amano
 〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町10133-3
 TEL.FAX 0511-36-2795
 車:小淵沢IC出口より5分
 徒歩:JR小淵沢駅より26分
●HP:http://gallery-amano.main.jp/

[経歴]
菊池敬子 KIKUCHI Keiko
1990 多摩美術大学絵画科油画専攻入学
1995 多摩美術大学研究科卒業
1997-1999 フランスへ留学

<個展>
1996 藍画廊・銀座
2001 藍画廊・銀座
2002「spnning!04」セゾンアートプログラム/東京・青山
2003 藍画廊・銀座
2005 藍画廊・銀座
2005 ギャラリーことのは・八王子
2009 新宿眼科画廊・新宿
2012 ギャラリー天野・小淵沢
2014 ギャラリーいしころ・西荻窪
2015 画廊喫茶 神宮苑・原宿
2015 ギャラリー天野・小淵沢

<グループ展>
1996「5works」GINZA GALLERY HOUSE/銀座
1999 菊池敬子/渡邊利恵」porte'd orleans・パリ
2003「VOCA 2003」上野の森美術館・上野
2004「10th Anniversary 3人展」 あおい画廊・銀座
2005「家族展」ギャラリーことのは・八王子市
宇部派-宇部彫刻の系譜
春のコレクション展2017「宇部派ー宇部彫刻の系譜」



どうしてときわ公園にはこんなにたくさんの「奇抜なオブジェ」があるんだろう?

野外彫刻ってなんだろう?美術品を野外に置いたもの?

宇部市が1961年から開催する国際野外彫刻コンクール

「UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)」の出品作品を通して、宇部独自の彫刻スタイルに迫ります。



鬼 彫刻都市−宇部 柳原義達・向井良吉・大高正人の仕事



●会期:2017年4月1日(土)〜5月7日(日)10:00〜16:00(入場は15:45まで)



挟 宇部を舞台に活躍した作家たち



●会期:2017年5月20日(土)〜6月11日(日)10:00〜16:00(入場は15:45まで)



●会場:ときわ湖水ホールアートギャラリー

    〒755-0001 山口県宇部市大字沖宇部254番地

    電話:0836-54-0551

●公式HP:https://www.tokiwapark.jp/event/2017.html />
 
東北芸術工科大学 卒業・終了展
東北芸術工科大学
卒業・終了展

●会場:東京都美術館
●会期:2017年2月23日〜27日
●時間:9:30〜17:30(拾条は17時まで)
会期中無休・入場無料

東北芸術工科大学
アートウォーク2017

卒業生の若手作家の展示
●会場:銀座・京橋・日本橋の13画廊
会期中無休/入場無料

公式HP:http://www.tuad.ac.jp/2017/02/63045/
東北芸術工科大学 卒業/終了研究制作展
あつあつのソウゾウリョク

東北芸術工科大学の教育目標は、創造力と想像力、2つのソウゾウリョクを通して、柔軟かつ斬新なアイデアを生み出す、社会に必要とされる人材を育てることです。
本学には、日本全国から学生が集まり、山形の雄大な自然と文化のなかで、互いに刺激しあいながら研究・創造を行っています。この卒業・修了研究・制作展では、学部生は4年間、大学院生は6年間の学びの集大成を多くの方々に見ていただくとともに、他者の目を通して、学んできたことを再確認する学生生活最後の大切な機会です。
東北・山形にある芸術大学として、周りを囲む山々のようなダイナミックで、独特な魅力を感じる作品・研究に溢れる展示です。
ぜひ、多くの方に楽しんでいただければと思います。

根岸吉太郎|東北芸術工科大学学長

2016年度 東北芸術工科大学 卒業/修了研究・制作展
●会期:2017年2月7日(火)→ 12日(日)10:00-17:00
●会場:東北芸術工科大学キャンパス(会期中無休/入場無料)

※駐車スペースが限られている事もあり、土日の駐車場は大変な混雑が予想されます。
ご来場頂く場合は、できるだけ無料シャトルバスや公共交通機関をご利用願います。

●芸術学部
美術史・文化財保存修復学科、文芸学科、歴史遺産学科
美術科(日本画/洋画/版画/彫刻/工芸[漆芸・金工・陶芸]/テキスタイル/総合美術)、文芸学科
●デザイン工学部
プロダクトデザイン学科、建築・環境デザイン学科、グラフィックデザイン学科、映像学科、企画構想学科
●大学院芸術工学研究科
芸術文化専攻、デザイン工学専攻、芸術工学専攻
●こども芸術大学

公式HP
http://www.tuad.ac.jp/sotsuten/
川野美華個展 会期のこり1日!
淡い色遣いで構成された画面は一見かわいらしい印象を受けますが
よく見ると不気味で不思議な物語を思わせる世界観が広がっています。

聖書や西洋の神話に着想を得た独自のストーリーを描いた
「夜行性の庭」シリーズを中心とした,この10年間の大作を展示しています。

巨大なイモムシなどグロテスクなモチーフの中にコラージュされた
ビーズや真珠が,更に作品の印象を強めます。
作品を愛おしいという気持ちを込めて,贈ってあげるつもりでつけているのだそう。

思わず見入ってしまう,その場を離れがたい空間です。
会期は明日まで。ぜひご高覧ください!

川野美華
1983年大分生まれ
別府大学文学部芸術文化学科絵画表現コース卒業、同学科研修生修了。
第87、88回春陽展奨励賞
第89回春陽展春陽会賞
第93回春陽展損保ジャパン日本興亜美術財団賞
2007年別府アジアビエンナーレ絵画別府市美術館賞
2010年審査員特別賞受賞
現在別府大学助手,春陽会会員

川野美華 / Mika Kawano 夜行性の庭 / Garden of nocturnal party
■会期:2017. 1.10(火) - 1.28(土) 
■会場:MEGUMI OGITA GALLERY
東京都中央区銀座2-16-12銀座大塚ビルB1
■WEB:http://www.megumiogita.com/cn5/cn7/pg559.html
ターナーアワード2016
1990年にスタートしたターナーアワードは学生の為の公募展です。アクリル絵具を使用した多彩な作品を募集し延べ3万点に及びます。東京、大阪、名古屋の会場で入賞・入選作品が展示されます。学生の皆さん次年度は是非ご応募ください!



●東京展:2017年1月23日〜28日
 会場:ターナーギャラリー

●大阪展:2017年2月3日〜6日
 会場:堂島リバーフォーラム

●名古屋展:2017年4月18日〜23日
 会場:セントラルアート



公式HP

http://turner.co.jp/award/acryl/index.html />
ホルベインスカラシップ選抜展
ホルベイン スカラシップとは、コンテンポラリーアートを対象としてホルベイン工業株式会社が1985年から行っている奨学制度で、この関門から飛躍したアーティストは過去に多数存在します。その2015年度の奨学生から、当ギャラリーが考える「将来の期待度/ 芸術性の高さ」という基準で選抜した5名の作品展を「2017 〜布石〜」と名づけ、2017年最初の企画展として開催します。
REIJINSHA GALLERY HPより
野口 和男

●会期:2017年1月13日(金)−1月27日(金)
●時間:12:00〜19:00
(初日は15:00から、最終日は17:00まで)
●休廊日:日曜日・月曜日

イベント
初日の2017年1月13日(金)は15:00から開廊し、18:00〜19:30に出展者を囲んだオープニングレセプションを催します。

出展者
谷 正也/花木 彰太/林 真衣/村上 紘一/山本 雄基

●会場:REIJINSHA GALLERY
〒104-0061
東京都中央区銀座6-7-2 みつわビルB1
(東京メトロ銀座駅B3 出口より徒歩1分。1階は「宝石のミワ」さんです。)
TEL:03-6215-6022 /FAX:03-6215-6029
mail:gallery@reijinsha.com
●公式HP
http://www.reijinsha.com/r-gallery/74_fuseki.html
「今のうつわ これからのうつわ Part VI」
現在開催中の展覧会


2016.12.11(sun)〜2017.1.29(sun)

■展覧会
「今のうつわ これからのうつわ Part検
「うつわ」という枠組みの中から生まれた作品を紹介する
企画展シリーズの4回目。使う人のことを意識しながら、
素材と技法により自身の思いを表現した作品が並びます。

[出品作家]
伊藤正   (Ito Tadashi)
今村能章  (Imamura Yoshiaki)
馬川祐輔  (Umakawa Yusuke)
垣沼千亜季 (Kakinuma Chiaki)
梶間智絵  (Kajima Chie)
加藤仁香  (Kato Hitoka)
仲岡信人  (Nakaoka Nobuhito)
永草陽平  (Nagakusa Yohei)
春田里美  (Haruta Satomi)
松永泰樹  (Matsunaga Taiki)
(50音順、敬称略)

■関連開催
○シンポジウム
「受け容れるって面白い−作品に関わる他者への意識」
12月11日(日)13:30〜15:00

◆シンポジウムコーディネーター
花里麻理(菊池寛実記念 智美術館 学芸部長)
◆パネリスト
伊藤正、垣沼千亜季、春田里美(出品作家)

○オープニングパーティー
12月11日(日)16:00〜

公式HP:http://www.artkoubo.jp/fukurobu/index.php?bid=526
暮らしと表現の芸術祭フェット府中
府中市在住のアーティストやギャラリーオーナーの有志が府中市立府中市美術館を中心としたネットワークの元集結した初開催のアートイベントです。会場は東京総合卸売市場やカフェ、アトリエ、居酒屋など29か所で実施。総勢70組を超えるアーティストが参加します。府中に暮らすアーティストが積極的に地域に関わり、地域の中に発表の場を設け、「郊外の暮らし」がクリエイティブな輝きを放つ理想を掲げているそうです。

日常がアートの世界に包まれます。楽しそうですね。



週末是非!駅ごとにエリアが別れているので必ず地図を手に入れるか公式HPをご覧ください。



●日程:2016年12月1日(木)〜18日(日)

●府中駅・分倍河原エリア

 府中市美術館エリア

 多磨霊園駅・武蔵野台・押立町エリア



公式HP:http://www.fetetokyo.com
第42回 現代童画展開催中
「純粋な心の絵画 ナイーブアート」をテーマに作品を公募する現代童画会。
会場内は夢にあふれた童画が並んでおり,絵本の世界のように楽しめます。

写真:(上)現代童画大賞を受賞した池田ヒロミさん(下)会場風景


第42回 現代童画展
主催:現代童画会

●会期:2016年11月9日(水)〜11月15日(火)
●時間:9:30〜17:30(入場は17:00まで)
    最終日入場13:30まで/閉会14:30
●会場:東京都美術館 1階
入場料:
一般700円(500円) ※( )内は団体料金(10名以上)
学生以下・障害者手帳をお持ちの方と付添(2名) 無料
※「ゴッホとゴーギャン展」チケット持参の方は500円引き

●公式HP:
http://www.gendoh.jp/

●ART公募内ページ
http://www.artkoubo.jp/gendaidougakai/d_koubo.php
うつわ、その先に 陶−魂のかたち
うつわ、その先に
   陶−魂のかたち
2016.10.5(wed)〜10.11(tue)

■展覧会
「うつわ、その先に 陶−魂のかたち」
日本美術の中で世界的に注目されている現代陶芸。
日本の伝統工芸の歴史を踏まえながらも旧来の区分による
価値観にとらわれない、五感に響く陶芸作品が近年次々と
発表されています。

今回の「うつわ、その先に 陶-魂のかたち」では「うつわ
」というカテゴリーから派生した新しい表現を展開してい
る3人の陶芸家を紹介いたします。


●会期  2016年10月5日(水)→11日(火)
●時間  午前10:30〜午後7時半
*最終日は午後5時閉場
●会場  日本橋三越本店 本館6階 美術サロン
*オープニングレセプション 10月5日(水)17:00〜
企画・監修 多治見市文化工房ギャラリーヴォイス
[出品作家]
長岡 千陽 (Nagaoka Chiyo)
中島 克子 (Nakashima Katsuko)
奈良 祐希 (Nara Yuuki)
(50音順、敬称略)
公式HP:http://g-voice.chu.jp/event.html


東京都美術館「木々との対話」展 開催中
先日フクロブでもご紹介しました,
「木々との対話──再生をめぐる5つの風景」が開催中です。

チケットプレゼントには多数のご応募ありがとうございました!
お届けできなかった方,申し訳ありません,
チケットをお持ちでない方にもぜひ観ていただきたい展覧会です。

國安孝昌,須田悦弘,田窪恭治,土屋仁応,舟越桂

各世代の日本を代表する5名の作家による展示です。

ダイナミックなインスタレーションから繊細な彫刻まで
どれもその様々な木の表情から,命の喜びや強さ,儚さを全身で感じ取ることができます。

館内にひっそりと点在している須田悦弘さんの作品は
ぜひ全て探してみてください!

フランス20世紀美術を一望できる「ポンピドゥー・センター傑作展」(-9/22)のチケット半券で,本展が300円引きになります。

<展覧会特設ウェブサイト>
http://90th.tobikan.jp/

<展覧会情報>
開館90周年記念展「木々との対話──再生をめぐる5つの風景」
Tokyo Metropolitan Art Museum’s 90th Anniversary Exhibition Dialogue with Trees ―Five Stories of Rebirth and Renewal
●会期:2016年7月26日(火)〜10月2日(日)
●会場:東京都美術館 ギャラリーA・B・C
●休室日:月曜日 ※9月19日(月・祝)は開室
●開室時間:9:30〜17:30(入室は閉室の30分前まで)
●夜間開室:金曜日は9:30〜20:00(入室は閉室の30分前まで
※9月23日、30日を除く※9月9日(金)、10日(土)は9:30〜21:00
● 観覧料:
一般 800円 ,団体(20名以上)600円,大学生・専門学校生 400円 ,65歳以上 500円
高校生以下無料(要証明)
ギグメンタ2016
美学校は、長年に渡り表現者を多く輩出しています。美学校を中心としたアートプログラムが今年も開催されます。

開催地は点在しているので必ずHPをチェックし、参加ください。

これからムーヴメント起こすであろう、若きアーティストや企画者の展示になります。是非、2016年最新アートを目撃してみませんか?


●会期:2016年7月3日〜8月13日(土)

●主催:美学校、ギグメンタ実行委員会

●公式HP:http://gigmenta.com/ />


吉原英里 展
国内外で活躍する版画家の吉原英里の作品展が京都ギャラリーモーニングで開催します。日常でありながらシュールなモチーフの組み合わせが、繊細なタッチで表現されています。

今回の展示は、主役や空間が入れ替わったり次元か歪んで見えたりする視覚旅行を「午睡」と題してシリーズ展開しているそうです。


●会期:2016年7月12日〜24日
●会場:ギャラリーモーニング
京都市東山区中之町207三条通り岡崎広道 南西角
Tel:075-771-1213

●公式HP
http://gallerymorningkyoto.com/
小田沙馥枝版画展
現代童画会所属の小田沙馥枝先生の個展のご案内です。

リトグラフの作品で表現される童画の世界、妖精や人魚、小鬼などが登場します。

大人も楽しめる作品です。是非ご高覧下さい。



●会期:2016年5月11日(水)〜16日(月)
●会場:art Truth(アート・トゥルース)
〒231-0023 横浜市中区山下町112-5 日絹パークビル1F
●電話:045-263-8663

公式HP:http://www.yccp.jp/art-truth/exhibition/20160511.shtml
増田沙織 日本画展「人の風景 ii」
人の心象風景を,日本画材を用いて表出させることを試みている増田沙織の新作展です。
自身のギャラリー代官山「Gallery子の星」を運営されながら精力的に制作活動も行っています。
岩絵具の繊細な重なりから生まれる,宇宙の様な深い輝きが魅力的な作品です。

増田沙織 日本画展『人の風景鵞』
●会期:4月12日(火)〜4月17日(日)
    11:30 open 19:00 close(最終日 17:00 close)
会期中無休,作家毎日在廊予定
●会場:Gallery Camellia ギャラリーカメリア
    〒104-0061
   東京都中央区銀座1-9-8奥野ビル502号
●入場無料

●Gallery Camellia 公式web
http://www.gallerycamellia.jp/
●Gallery子の星 公式web
http://www.nenohoshi.com/

増田沙織 saori masuda
1986年 埼玉県生まれ
2008年 武蔵野美術学園 造形芸術科日本画コース研究課程修了
個展,グループ展多数
彦坂版画工房「ケーキ やけました」木版画展
彦坂有紀さんともりもといずみさんによる「彦坂木版工房」。
日本の伝統工芸である「浮世絵」を現代の方々に伝えていくために
全国を回り木版画の普及活動をされてます。

絵本「ケーキ やけました」の出版を記念し,
日本橋CLASKA Gallery & Shop “DO”日本橋店で
原画の木版画展を開催中です。

木版画だとは一瞬信じられない程の,
ふかふかと美味しそうなケーキが並びます。
お腹が空いたら,併設のCAFEで
絵本に出てくるチーズケーキも食べられます。

明日4月2日(土)13:00-17:00には,作家さんが在店とのこと。
制作のプロセスを直接聞けるチャンスです。

お花見のお出かけとあわせていかがでしょうか。


彦坂版画工房「ケーキ やけました」木版画展

●会期:2016年3月18日(金)〜4月18日(月) 10:00〜21:00
   *彦坂木版工房さん在店日:4月2日(土) 13:00〜17:00
●会場:CLASKA Gallery & Shop "DO" 日本橋店
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-5-5 コレド室町3-2F
 東京メトロ半蔵門線・銀座線「三越前」駅直結(A6出口)
●公式WEB: http://do.claska.com/shop/nihonbashi/index.html
前田舜敏油彩画小品展
前田瞬敏先生は、春陽会会員、長くイタリアにて制作。今回は油彩画小品約15作品が展示されます。是非、ご高覧下さい。

●会期:4月15日(金)−4月23日(土)日曜・休廊

●時間:12:00〜19:00最終日も19:00まで

●会場:ミウラ・アーツ

    〒104-0061東京都中央区銀座8-12-6 小野商ビル401

    TEL&FAX 03-3541-1327

公式HP
http://homepage1.nifty.com/miuraarts/coming%20exhibition.html
人の風景 
増田沙織 日本画展



2016年4月12日〜4月17日

11:30〜19:00

最終日17:00

会場:Gallery Cameria

中央区銀座1-9-8奥野ビル5階/502号



公式HP:http://www.gallerycamellia.jp/

画像:「脈」雲肌麻紙、墨、胡粉、膠
FACE展 2016 開催中
「年齢・所属を問わず、真に力がある作品」の絵画公募コンクール「FACE展」。
第4回目の今回は857名の応募者から選ばれた受賞作・入選作全71品の展示です。
三連休のアート鑑賞にいかがでしょうか。

FACE展 2016
損保ジャパン日本興亜美術賞展
Sompo Japan Nipponkoa Art Award Exhibiton

●会期 開催中〜3月27日(日)
●休館日 月曜日(ただし、3月21日は開館、翌22日も開館)
●会場 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
 〒160-8338新宿区西新宿1-26-1損保ジャパン日本興亜本社ビル42階
●開館時間 午前10時−午後6時(入館は閉館30分前まで)
●観覧料 ( )内は20名以上の団体料金および前売り料金
 一般:600円(500円)
 大・高校生:400円(300円)※学生証をご提示ください
 中学生以下:無料 ※生徒手帳をご提示ください
 障がい者とその介護者(1名まで):無料
 ※障害者手帳「身体障害者手帳」「療育手帳」
 「精神障害者保健福祉手帳」をご提示ください。
 ただし、被爆者健康手帳をお持ちの方は、ご本人のみ無料。

●WEB http://www.sjnk-museum.org/
都美セレクション 新鋭美術家2016
東京都美術館が毎年春に開催する「公募団体ベストセレクション美術」展に
出品した作家の中から、今後活躍が期待される50歳以下の若手を選抜し、
個展形式で紹介する展覧会です。

出品作家は,官展の流れをくむ伝統ある日展から森美樹(日本画)、武田司(工芸)。
自由な制作と発表の場を求めて設立された国画会からは西村大喜(彫刻)。
「情実を排しつつ、新人を抜擢し、これを積極的に世に送ることに努める」とした二紀会からは戸田麻子(洋画)。
フォーヴィズムを基調として出発した独立美術協会から花澤洋太(洋画)。

各団体の背景や心情の違いを感じながら鑑賞するのも
公募展の出品を検討している方には参考になりそうです。
本展の為の大型の新作も多く発表されています。
新鋭作家の勢いある作品を是非ご覧ください。

都美セレクション 新鋭美術家2016
New-wave Artists 2016―From the Public Entry Exhibition

■会期:2016年2月19日(金)〜3月15日(火)(3月7日(月)休館)
■会場:東京都美術館 ギャラリーC
■時間:9:30〜17:30(入室は閉室の30分前まで)
■夜間開室:毎週金曜日は9:30〜20:00(入室は閉室の30分前まで)
■観覧料:当日券 一般500円/65歳以上 300円 団体券 300円
■主催:東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)

■出品作家 [50 音順、敬称略]
 武田 司 (【工芸】1970年生まれ 日展会友)
 戸田 麻子(【洋画】1990年生まれ、二紀会準会員)
 西村 大喜(【彫刻】1986年生まれ、国画会会員)
 花澤 洋太(【洋画】1967年生まれ、独立美術協会会員)
 森 美樹 (【日本画】1968年生まれ、日展準会員)

■公式WEB
http://www.tobikan.jp/exhibition/h27_newwave.html
黒鳥染 個展CRACKING
ギャラリー子の星で開催されていました。元々アパレル関係の方でしたので作品はとてもステイリッシュ。

型紙からインスパイヤーされた絵画とシルバーアクセサリーは、男女問わず身につけられるものでした。

スカル好きの方オススメです。

http://www.nenohoshi.com/?p=4384
堤 康将展「水の空」Liquid Sky
2013年損保ジャパン日本興亜美術館主催のコンペ「FACE」展で第1回グランプリを受賞。2014年のアートフェア東京では、村越画廊ブース内で、吉田潤さんと2人展を開きました。
今回の個展は、FACE受賞作家展「絵画のゆくえ 2016」(損保ジャパン日本興亜美術館)に出品された対策数点を中心に新作約10点を展観いたします。琳派を思わせる画風でありなあがら非日常を表現しています。
「水の空」と題した展示を是非、ご高覧下さい。

●会期:2016年2月22日(月)〜3月5日(土)日曜定休
●営業時間:10:00〜19:00(土曜18:30まで)

●会場:東京都中央区6-7-16 岩月ビル8階

    村越画廊 03-3571-2880

公式HP:http://g-murakoshi.com/
画像:「綺麗な光」 岩絵具、アクリル、銀箔、和紙162.1×162.1cm 2015年制作
奥野ビル KOMORI IKUMI EXHIBITION
銀座つながりでもう一件展覧会のご紹介です。

銀座一丁目の街中に佇む,築80年の歴史深いレトロなビル「奥野ビル」。
昭和の趣を残す館内には20ものギャラリーやショップがひしめいており,
現代の東京の街並みとはまるで異空間です。

そんな建物の一角にある「GALLERY CAMELLIA」は,
窓から明るい日差しの射し込む
ほっと息をつけるようなホワイトキューブギャラリーです。

ただいま,子守郁美さんの個展を開催中。
板締め絞りにより染色と形状記憶を施したテキスタイル作品の展示です。
現役大学院生である若手作家の新鮮な感覚をお楽しみください。

KOMORI IKUMI EXIBITION -Triangle-「技法」×「素材」×「私」
●会期:開催中〜2月14日(日)
●時間:11:00-19:00(最終日17:30まで)入場無料
●会場:GALLELY CAMELLIA ギャラリーカメリア
東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル5階 502号室
http://www.gallerycamellia.jp/

小守郁実 (こもり いくみ)
略歴
埼玉県出身
2014年 金沢美術工芸大学 美術工芸学部 工芸科 卒業
2014年 同大学修士課程 工芸専攻 染織コース 入学
2016年 同大学修士課程2年在籍
文化庁メディア芸術祭 受賞作品展 開催中
今年で19回目を迎える「文化庁メディア芸術祭」が
六本木の国立新美術館を中心に開催中です。

今年はアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門に,
世界87カ国・地域から過去最多となる4,417 の作品が寄せられました。
会場では各部門の受賞作を展示しています。

体験型のインタラクティブアートから,アニメ,マンガの原画展示まで,
多様な内容で「今」を映し出す最先端のメディア芸術に触れられます。

会期中はパフォーマンスやイベントも行われます。
会期が14日までと短めですので,ぜひお早めにおでかけください。

写真は2月2日に行われた,受賞式(作家は一部)と内覧会の様子です。

■会期:2016年2月3日(水)〜2月14日(日)
■会場:国立新美術館、TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、スーパー・デラックス、セルバンテス文化センター東京
■入場料:無料 ※全てのプログラムは参加無料です。
■主催:文化庁メディア芸術祭実行委員会
■公式Web
http://festival.j-mediaarts.jp/
阿波紙と版表現展2015 開催中
阿波紙と版表現展2015 − 素材への回帰 −2007年を皮切りに開催を続けてきた「阿波紙と版表現展」は、この度で10回目を迎えます。アートの素材としての和紙の在り方と可能性を探りながら展開してきた本展では、国内外を含め延べ83名のアーティストとのご縁を得ることが出来ました。

ここ数年はインクジェット技法による版表現への動向に着目し、素材と技法を制限した軸での展開を行って参りましたが、10回目という区切りに、改めて原点に立ち返り、広い視野での版表現によって創作に用いる素材の選択にも注力する気鋭のアーティストとのコラボレートをご覧頂きます。

和紙はかねてより馴染みの素材でありながら、現代では多くの層の人にとっては触れる機会の決して多くない、新しい素材の一つです。この活動も、和紙が改めて文化の中で深く馴染み、ふたたび身近な素材となるきっかけの一つとなることに想いを馳せています。

参加作家:馬場 知子、わだ ときわ、松岡 徹、渡邊 加奈子、西平 幸太、根岸 一成



●会期:2016年2月1日(土)〜2月6日(日)

10:00〜18:30(最終日は17:00まで)

●場所:文房堂ギャラリー 〒101-0051東京都千代田区神保町1-21-1

TEL. 03-3291-3441 公式HP:http://www.bumpodo.co.jp
北嶋 勇祐 展
KITAJIMA yusuke×SOL

北嶋 勇祐 展

「-威圧的・刺激的/あるいは平凡-」



木版画北嶋勇祐さんの木版モノタイプの新作発表です。木版モノタイプという1点ものの版画で表現される題材は、作家が生活の中で出会ったモノたちです。油絵具をインクとして刷り上げる木版画は、筆のタッチと重厚感のある色彩が特徴的です。

是非、ご高覧下さい。



●会期:2016年2月15日(月)〜1月20日(土)会期中無休

●時間:11時〜19時(最終日17時まで)

●会場:GALLERY SOL

〒104-0061 東京都中央区銀座1-5-2西勢ビル6F

    筺03-6228-6050

作家HP:http://y-kitajima.wix.com/artworks
絵画のゆくえ2016 FACE受賞作家展 開催中
以前チケットプレゼント記事で紹介しました
「絵画のゆくえ 2016  FACE受賞作家展」開催しました。

先週金曜日の内覧会では出展作家12名全員が全国より駆けつけ,
自身の作品の前で作品についてお話ししてくださいました。

新進作家の近作・新作品を一同に観られる貴重な展覧会です。
見応えがあります。ぜひご高覧ください。

絵画のゆくえ2016 FACE受賞作家展
The Way of Paintings 2016 FACE Award Winners

●会期: 2016年1月9日[土]−2月14日[日]
●休館日: 月曜日(ただし1月11日は開館、翌12日も開館)
●開館時間: 午前10時から午後6時 *入館は午後5時30分まで
●会場:東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
●観覧料: 一般600円(500円)、大学・高校生400円(300円)、中学生以下無料*( )内は20名以上の団体料金
主催: 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館、読売新聞社
協賛: 損保ジャパン日本興亜

公式HP:http://www.sjnk-museum.org/program/3405.html
人間国宝美術館
人間国宝美術館(神奈川県・湯河原)を訪ねて



入場後 エレベータ―で4階へ行き各階を見て回ります。



4階「世界の古陶磁」

3階「人間国宝の名品」

2階「細川護煕特別室」

特別展として、

「桃山茶陶の復興と人間国宝」展を開催。

桃山茶陶を現代に蘇らせた陶人たちの貴重な業績をしめす茶碗が多数展示されています。

単に桃山茶陶を真似る作陶ではなく、当時のスピリットをも具現化する茶碗群に圧倒されます。また、1階に降りますと、昭和を代表する作陶家(河井寛次郎、浜田省二、金重陶陽など)の茶碗に直に触れ、薄茶を飲むことができるのは、貴重な体験です。



昨年、開催がスタートした公募展「アートオリンピア2015」の世界中から集まった作品の中からで、特に優秀であった受賞作品も展示されている。(1月29日まで)



公式HP:http://www.nikobi.com/
燒けてかたまれ火の願ひ
■展覧会
「燒けてかたまれ火の願ひ※
 2015年の今に表現する明日の陶芸家たち」展
※陶工「河井寛次郎」の言葉

■会期:2015年11月21日〜2016年1月24日
■会場:多治見市文化工房 ギャラリーヴォイス
〒507-0033 岐阜県多治見市本町5-9-1 たじみ創造館3F
TEL0572-23-9901/FAX0572-23-9902
e-mail:g-voice@ob2.aitai.ne.jp



■出品作家
今西桃香  (Imanishi Momoka)
岩田結菜  (Iwata Yuna)
荻野由梨  (Ogino Yuri)
田中知美  (Tanaka Tomomi)
土井洋佑  (Doi Yosuke)
服部真紀子 (Hattori Makiko)
森綾    (Mori Aya)
山岸大祐  (Yamagishi Daisuke)

(50音順 敬称略)

■関連催事
○シンポジウム「作業とオブジェクトからみえる世界」
◆監修・シンポジウムコーディネーター
金島隆弘(FEC代表・アート北京アートディレクター)
◆パネリスト
今西桃香、森綾(出品作家)

○オープニングパーティー
11月21日(土)16:00〜
●公式HP:http://g-voice.chu.jp/event.html
「地と図 」清田悠紀子 増田沙織 展
油画の清田と日本画の増田が”地と図”の役割をそれぞれになう空間構成で展示します。また、2人のよる合作作品の展示もあります。9月30日で子の星ギャラリーは3年目を迎えたそうです。
ぜひお気軽にお立ち寄りください。

●会期:2015.9.30(水)-10.5(月)
●時間:12:00〜18:00 最終日17:00まで

●会場:子の星ギャラリー

●公式HP:http://www.nenohoshi.com/?p=4141
つくるひと×つかうひと×みるひと 展
47 組の作家による “もの”が並ぶ空間には、

平面作品、版画、ZINE、彫金、陶芸、テキスタイル・・色とりどりカタチも様々バラエティ豊かに取り揃えました。

自分用にも贈り物にもぴったりなものたちがつかうひと、みるひととの出会いを提供しています。

●会期:8月30日(日)〜9月13日(日)
●時間:12時〜18時
8月30日、9月6日のみ11時〜19時
●会場:子の星ギャラリー
渋谷区代官山町13-8キャッスルM113
●TEL:03-6416-5919
●公式HP:http://www.nenohoshi.com/?page_id=2
ART OLYMPIA2015展示開催
最高賞金12000ドル、入賞者点数制が話題の公募展「ARTPLYMIA2015」の展示が今、開催中です。会場の豊島区役所は3月に新しくオープン

建築家隅研吾氏の設計も必見ですね。



是非、入賞作品、建築ともどもこの目でご確認ください。

6月28日(日)まで



●会場:豊島区役所新潮社「新庁舎まるごとミュージアム」

●時間:9:30〜17:00

●入場無料



公式HP:https://artolympia.jp/


http://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/h2706/1506151003.html />


コーネリヤ トムセン展
コーネーリア・トムセンは、旧東ドイツに生まれ現在はNYで活動する画家です。日本では初めての個展となる本展では、海の風景に着想を得ながらも、画面を垂直方向に回転させることによって天地左右に限りない拡がりを感じさせる抽象画へと発展させた“Stripes”シリーズの作品と、それとは全く異なるアプローチと手法で、彼女の捉える自然の本質をモノクロームの点描で表現した“Structures”を展示致します。



●会期:2015年6月6日(土)〜20日(土)

●会場:加島美術 104-0031中央区京橋3-3-2

    TEL:03-3276-0700 FAX:03-3276-0701

●公式HP:http://www.kashima-arts.co.jp/
平松 壯 陶展
10年ほど前に多治見で採取していた原土を薪窯で焼成したものをメインに、新しく調合した斑秞を各地で採取した土で焼成したもの、粉引き、灰秞など。

酒器、茶器、花器、鉢、等々。
原土による成型はその土に合ったひき方を心がけています。
( 砂や小石等多いものは、かなりゆっくりでないとひけません。無理やり自分が思った形にひけたとしてもその土の個性はうすくなってしまいます。)
焼成は、薪窯、炭窯、電気窯を使用しています。
今回の斑秞について。土、焼成方法、焼成温度によってかなり違った表情があらわれます。

白釉のようであったり、青く流れたり、等々、おもしろい秞です。

平松 壯 陶展
●会期:2015年7月17日(金) ~7月21日(火)
●開催時間:11:00 ~ 19:00
●会場:桃居 東京都港区西麻布2-25-13
03-3797- 4494
●公式HP: www.toukyo.com
中島千波展
古希を記念した中島千波展が日本橋三越で開催されます。長年「桜」を題材に各地を取材し制作してきました代名詞的「桜」モチーフを含め、マッターホルン、エアーズロック、富士山を屏風に描いた意欲作のほか、薔薇、牡丹、カトレアなど花々をモチーフとした小品まで、ますます旺盛な制作活動の結晶30余点を出品いたします。更に新たな境地へ至る中島芸術の全貌をご紹介。

●会期:2015年5月20日(水)〜26日(火)

●時間:午前10時から午後7時まで。

●会場:日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊

●公式HP:http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/floor/main_6f/art/info01.html
織田沙佳馥枝 版画展
現代童画会の織田沙佳馥枝先生の版画展が開催されます。リトグラフ・小口木版・銅板等の作品になります。
今展では、「5月の風にのって〜ふるさとへ」をテーマとした手刷り版画作品約30点を、作家の生まれ故郷である愛知県にて発表します。名古屋市栄駅そばの方は是非お立ち寄りください。



●会期:5月14日(木)〜5月19日(火)
〒460-0003 名古屋市中区錦3-24-12玉水ビル2階
●時間:11:00〜18時(最終日17:00まで)

●会場:ギャラリータマミジアム

●公式HP:http://www.tamamiseum.net/b201509.html
吉原英里 展
2015年3月3日〜29日まで、京都ギャラリー「なかむら」で吉原英里展

-Sound of Silence-と題して部屋に残された物の存在や主人公の不在を通して、人間ドラマを表現することをテーマとしています。

タブロー大作3点、エッチング作品約15点の構成による展覧会。



●会期:2015年3月3日〜3月29日

●時間:11:00〜19:00(月曜休廊)

●会場:ギャラリーなかむら

 〒604-8005 京都市中央区姉小路河原町東入恵比寿町424番地2階

 電話:075-231-6632 FAX:075-231-6655

●吉原英里 HP:http://www7b.biglobe.ne.jp/~eri_yoshihara
Solid Forms - 3 Sculptors
1月14日水曜日より、3331 Arts Chiyoda内のGallery Jinにて、3名の彫刻作家をフィーチャーした企画「Solid Forms - 3 Sculptors」を開催いたします。

名倉達了、中島真理子の2名の石彫作家と、主に金属を用いながらさまざまな樹脂素材へもアプローチする佐々木速人。一般的に重いイメージが思い起こされる素材群ですが、無機的な造形を創出し、その質感を保ちながらも薄さや細さ、嵌め込みの構造の精度などに拘ることで、緊張感と繊細さを淡々と静かに、しかし強烈な説得力で放つ作品をこの3名は制作、発表してきています。



Solid Forms - 3 Sculptors

名倉達了(石彫)・佐々木速人(金属)・中島真理子(石彫)

@Gallery Jin Projects

http://galleryjin.com/

東京都千代田区外神田6-11-14 3331 Arts Chiyoda B108
03-3831-7327
2015年1月14日(水)〜 31日(土)月・火曜日休廊
12:00〜19:00
レセプション:1/17(土)17:30〜19:00
●公式HP
http://www.3331.jp/schedule/002728.html

OBUJECT MATTERS
概念と素材をめぐる日本の現代表現


■会期:2014年12月20日(土)〜2015年2月15日(日)
■展覧会
「ObjectMatters:概念と素材をめぐる日本の現代表現」
「概念と素材」という観点を切り口に日本の美術と表現を見つめ直す展覧会。
■出品作家
大舩真言、国松希根太、小清水漸、後藤晃太
SHIMURAbros、中島晴美、森綾
■監修
金島隆弘(FEC代表・アートディレクター)
(50音順 敬称略)
■シンポジウム
「作業とオブジェクトからみえる世界」
2014年12月20日(土)13:30〜15:00
■パネリスト
大舩真言、小清水漸、中島晴美(出品作家)
■シンポジウムコーディネーター
金島隆弘
※年末年始休業(2014.12/27-2015.1/4)
■場所:多治見市文化工房ギャラリーヴォイス
〒507-0033 岐阜県多治見市本町5-9-1 たじみ創造館3F
TEL0572-23-9901/FAX0572-23-9902
e-mail:g-voice@ob2.aitai.ne.jp
■休廊日:水曜日
公式HP:http://g-voice.chu.jp/index.html
忠隈宏子作品展
水彩連盟代表の忠隈宏子先生の個展が開催されます。今回の作品は済を主体とした淡彩の作品が中心となります。風景や静物など、感じるままに筆が走り続ける技は忠隈先生独特な世界のようです。

                  (せんたあ画廊DM抜粋。)

●会期:2014年10月20日(月)〜29日(水)

●時間:AM10:00〜PM7:00まで

●会場:yokohamaせんたあ画廊

〒231-0016 横浜市中区真砂町3-33関内駅前・セルテ3階

●公式HP:http://www.center-g.co.jp/
TRANS ARTS TOKYO2014
012年、13年に続き、開発に伴い生まれた一時的な空間をつかったクロスジャンルなアートプロジェクト 「TRANS ARTS TOKYO 2014」を開催します。東京のど真ん中に出現した空き地を利用して、気球の飛行や音楽ライブ、巨大アート作品展示、キャンプ体験、神田カレー&スポーツエキスポなどを開催。

なかでも作家のパトリシア・ピッチニーニ氏の作品が圧巻!来日し、飛行に立ち会います。(開催日は確認してください。)

「Skywhale」公式ウェブサイト :http://theskywhale.com
ムービー : First Flight http://vimeo.com/65709785
ムービー : In Her Natural Habitat http://vimeo.com/65712344
Photo: Martin Ollman 《skywhale, 2013》

●開催期間: 2014年9月20日-11月3日

●会場:旧東京電機大学跡地:東京都千代田区神田錦町2-2

ワテラスコモン:東京都千代田区神田淡路町2-10

アーツ千代田3331:東京都千代田区外神田6-11-14

カフェ&和酒N3331 マーチエキュート神田万世橋:

東京都千代田区神田須田町1-25-4

●公式hp:http://www.kanda-tat.com/

●主催/事務局/協賛/協力

同時開催プログラム

●お問合せ先
東京藝術大学 美術学部油画科油絵専攻
一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN
住友商事株式会社、安田不動産株式会社、大成建設株式会社、株式会社大林組
株式会社安藤・間、株式会社オペレーションファクトリー
一般社団法人淡路エリアマネジメント、日本大学 建築学科 空間構造デザイン研究室、レッドブル・ジャパン株式会社、ターナー色彩株式会社
第12回TIS公募 受賞作品展覧会
●会期:2014年10月2日(木)〜10月16日(木)

●会場:Gallery 5610

東京都港区南青山5-6-10 5610番館

TEL.03-3407-5610

東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B3出口より3分
11:00 〜 18:00(金曜日は19:00まで)
日曜祝日休廊  入場無料
◎オープニングパーティ・表彰式
10月2日(木)18:00 〜 20:00
◎イラストレーションクリニック
あなたの作品を診察します!(見学可)
10月11日(土)13:00 〜 16:30 (受付は16:00まで。希望者数によっては受付できない場合もございます)
<ドクター>伊野孝行、北見 隆、天明幸子
◎トークショウ
バンドOBANDOSメンバーによるトークショウ!
10月15日(水)19:00 〜 20:30 (先着40名・要予約)
<ゲスト>安斎 肇、白根ゆたんぽ、高橋キンタロー
※会期初日10月2日より、TIS事務局にて電話受付いたします。
アルフレッド・ジャー講演会 東京藝術大学
東京藝術大学で「現代アートの社会実践」をテーマに、光州ビエンナーレ20周年記念事業と連携し、講演会を行います。

アブデラ・カローム氏はカタール国の首都ドーハにあるMathaf(アラブ近代美術館)館長。あらゆるプロジェクトを立案しアートディレクターを務め、美術館が大学と教育の実践的なプログラムなどと密接に連携していくよう尽力している。
ウォン・シュンキット氏は上海ヒマラヤ美術館館長。同館の教育プログラムの事例を紹介し、両氏は経験を踏まえ「現代アートの社会実践No.1」を講演。

■「国際フォーラム migratory folly: 現代アートの社会実践 No.1」
●日時:9月6日(土) 14:00〜17:00 (13:30開場)
●会場:東京藝術大学美術学部 中央棟1階 第一講義室※事前申込不要


世界の第一線で活躍するアーティストの一人で建築家、映画プロデューサーとしても、妥協を許さない革新的な作品で知られている アルフレッド・ジャー氏が講演。ベネチアビエンナーレをはじめ、サンパウロ、光州、ドクメンタなど国際芸術祭に何度も参加し世界中で60件以上プロジェクトを実現、関連書籍は50冊以上出版されている。現在NY在住。

■アルフレッド・ジャー講演会「IT IS DIFFICULT」
●日時:9月7日(日) 14:00〜16:00 (13:30開場)
●会場:東京藝術大学 奏楽堂 ※事前申込不要

お問い合わせ
次代の文化を創造する新進芸術家育成事業事務局
shinshinoffice.2014@gmail.com
中島晴美・前田昭博 展
国際陶磁器フェスティバル美濃‘14の協賛企画。
この秋開催される国際陶磁器展美濃の陶芸部門の審査員であり、
国内外で評価されている陶芸家の中島晴美氏と前田昭博氏による二人展を開催いたします。
関連企画として、9/13(土)13:30〜15:00に、出品作家とニコル・クーリッジ・ルマニエール氏(セインズベリー日本藝術研究所/大英博物館 IFACハンダ日本美術キュレーター)によるシンポジウムを開催いたします。(予約不要)


●会期:9月11日(木)〜10月19日(日)※水曜休廊
●時間:10:00〜18:00(最終日は15:00まで)

シンポジウム
●日時:9月13日 13:30〜15:00

シンポジウムコーディネーター
■ニコル・クーリッジ・ルマニエール
(セインズベリー日本藝術研究所 研究担当所長 /大英博物館 IFACハンダ日本美術キュレーター)

パネリスト
■中島晴美(出品作家) 前田昭博(出品作家)

●場所:多治見市文化工房 ギャラリーヴォイス
〒507-0033
岐阜県多治見市本町5-9-1 たじみ創造館3F
●TEL:(0572)23-9901
●FAX:(0572)23-9902
●E-MAIL:g-voice@ob2.aitai.ne.jp
●URL:http://g-voice.chu.jp/

Facebook: <http://facebook.com/galleryVOICE>
http://facebook.com/galleryVOICE

<添付画像のクレジットについて
■作品撮影:林達雄 Photographed by Hayashi Tatsuo
■作品撮影:斎城卓 Photographed bySaikiTaku
菊池敬子展
西荻窪にあるギャラリーいしころで今週末油絵小品の展示が行われます。

西荻窪はギャラリーや骨董店も多く楽しいところです。



7月25日26日27日金〜日



会場:167-0053

杉並区西荻窪南4-3-5

●時間:10:00〜19:00最終日18:00まで


http://mmm-ishikoro.tumblr.com/
UMARTs2014 うまからうまれた15のアート
武蔵野美術大学在学生、卒業生の参加の公益財団法人馬事文化財団と武蔵野美術大学芸術文化学科とのコラボレーション企画。

UMARTs2014 うまからうまれた15のアート」展は2013年11月、馬事文化財団と武蔵野美術大学が連携し、横浜・根岸の馬の博物館において実施した「UMARTs2013−うまからうまれる15のアート−」展に新たな作品とプログラムを加え、東京・府中の競馬博物館へ巡回する展覧会です。
本展では、前回出品された、武蔵野美術大学にゆかりのある14人の若いアーティストの新作14作品に加え、日本を代表する版画家である池田良二氏が若き日に制作した馬をテーマにした銅版画が特別出品されます。
親子で楽しめる、さまざまなワークショップもご用意しておりますので、ぜひご覧ください。

●開催日程:2014年07月19日(土)〜2014年09月21日(日)
●開催時間:10:00-16:00 *競馬開催日は17:00まで
●会場:JRA競馬博物館
●開催場所: JRA競馬博物館(公益財団法人馬事文化財団)東京都府中市日吉町1-1 JRA東京競馬場内

公式HP:http://www.bajibunka.jrao.ne.jp/K/K00.html

武蔵野美術大学
HP:http://www.musabi.ac.jp/topics/mau_people/20140627_koho4_10264.html />
裕木 奈江 作品展
「Private Paradises. 2014 Gift」
昨秋開催の写真展に引き続きまして、代官山子の星ギャラリーでは今夏も女優の裕木奈江作品展を開催致します。

今展は”Gifts”と題し、撮りおろし写真をはじめ、絵画、イラスト、陶芸と多岐にわたる作品を展示販売致します。
海の向こうのユートピアから届いた贈り物たちを、どうぞお楽しみ下さい。


●会期:2014.7.20(日)-7.27(日)

●会場:子の星ギャラリー

〒150-0034 東京都渋谷区代官山町13-8
キャッスルマンション113

●時間:12:00〜18:00※会期中22日(火)のみ休廊・初日20日のみ19時まで開廊

公式HP:http://www.nenohoshi.com/?p=2716 />

「大江戸恐龍伝」
「大江戸恐龍伝」は10年の連載が完結し、今年5巻の単行本となりました。その挿絵は全部で48作。
現代の浮世絵師と言われる立原位貫がすべて浮世絵の技法で作ったすばらしい版画作品です。
今回は、これらを16点づつ3期に分けて展示します。
挿絵の魅力にどっぷりと浸って、小説を読む楽しさを広げてみてください。
また、立原位貫氏が制作した別の夢枕獏小説の表紙作品も毎回1作紹介します。連載小説は、小説の内容とともに挿絵の楽しみが大きな要素となっています。
しかし、小説が単行本になったときには、挿絵は消えてしまう運命にあります。
今回は、小説のもう1つの魅力である「挿絵」をじっくり楽しんでもらえるよう企画しました。

画像データ:立原位貫作大江戸恐龍伝挿絵(第1巻表紙作品)
作品展(1F展示室)のごあんない


立原位貫×夢枕獏『挿絵で楽しむ小説・・・大江戸恐龍伝』展

●会期:7月5日(土)〜8月3日(日)・・・(上巻)

    8月9日(土)〜9月7日(日)・・・(中巻)

    9月13日(土)〜10月13日(月・祝)・・・(下巻)

●休館日の変更:現在毎週木曜日、年末年始(12/28-1/4)7月から毎週水・木曜日、年末年始(12/28-1/4)
●入館料:500円(2F棟方志功常設展もご覧いただけます。) ●会場:棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)

〒708-0814 岡山県津山市東一宮13-8

TEL/FAX:0868-27-3239
齋藤将 洋画展 〜ナイショのおはなし〜
動物の姿をユーモラスに油彩で描く作家、斉藤将氏の個展が日本橋三越本店で開催中です。今回は動物の木彫立体作品(直筆の絵が箱に描かれています。)もあり、平面も含め30点あまりの展示となります。



会期:5月21日(水)〜5月27日(火)10時〜19時(最終日16時閉場)

会場:三越日本橋本店 6階美術サロン 中央区日本橋室町1-4-1


公式HP
http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/floor/main_6f/art/index.html
抽象で表す風景画
蛯名優子

川村良紀

松波照慶

katherine Steichen Rosing

4人による展示です。

●会期:2014年4月22日〜5月1日
●会場:赤城神社参道えすぱすミラボオ
    〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-36-1
    神楽坂ビル2F
●時間:11:30〜19:00(最終日17:00)
●Tel:03-6228-1884
●公式HP:http://espace-mirabeau.blogspot.jp/
撤収!新・港区
ハンマーヘッドスタジオ「新・港区」は、2年間の期間限定のシェアスタジオとして、2012年5月より活動を開始。指名・公募審査を経た50組を越す個人・チームが、4,400屬砲盖擇峙霏腓紛間を共有しながらそれぞれ創作活動を展開してきました。より日常的な、市民に愛される場所になっていく願いもこめて、市(いち)がたつように、月初めの週末に毎月オープンスタジオを開催してきました。そこでは、アーティストトークや横浜野菜の販売、カフェの運営、作品やグッズを販売する「プライスアパートメント」その他、入居者の企画する様々なイベントが繰り広げられてきました。そして、この春、ハンマーヘッドスタジオ「新・港区」は、予定通り2年間の活用を終えます。今回のファイナル展はこれまで開催してきた通常のオープンスタジオとは少し異なり、ここをベースに私たちは何を行なってきて、どこにいくのかを、より積極的な展覧会という形式を通して行なうものです。展覧会と同時に2年間のスタジオ内外での活動の様子をおさめた冊子も発刊します。

カタログ:『ハンマーヘッドスタジオ 新・港区』 B5版/224p/\1,800+税



Opening Party: 3月28日[金] 19:00〜21:00  

Closing Party: 4月5日[土] 19:00〜21:00 参加料:\500

要予約: shinminatoku@bankart1929.com  

主催: 撤収!展開催実行委員会(住民会議+BankART1929+新港ピア活用協議会)

問い合わせ|BankART1929
●公式HP:http://www.bankart1929.com/
TEL: 045-663-2812 FAX: 045-663-2813 shinminatoku@bankart1929.com

アクセス|ハンマーヘッドスタジオ 「新・港区」
〒231-0001 横浜市中区新港2-5 TEL:045-228-8212
横浜みなとみらい線「馬車道駅」6番出口[赤れんが倉庫口]徒歩約10分
横浜みなとみらい線「みなとみらい駅」5番出口[けやき通り口]徒歩約10分
トッテのある形 Part
「トッテ」テーマに約300名の作家の小品が会場に所狭しと並びます。


●会期:4月26日(土)〜6月1日(日)※水曜休廊
●時間:午前10時〜午後6時(最終日は午後3時まで)
●トークイベント
 ・期日:4月26日(土)
 ・時間:午後1時30分〜交流会 午後4時〜
●会場:たじみ創造館3階 ギャラリーヴォイス
 多治見市文化工房 ギャラリーヴォイス
 〒507-0033

 岐阜県多治見市本町5-9-1 たじみ創造館3F
 TEL:(0572)23-9901 FAX:(0572)23-9902
 E-MAIL:g-voice@ob2.aitai.ne.jp
●Facebook:http://facebook.com/galleryVOICE
●問い合わせ 多治見市文化工房ギャラリーヴォイス 山岸
 筺В娃毅沓(23)9901

●公式HP:URL:http://g-voice.chu.jp/
増田沙織展「人の風景」
増田沙織展「人の風景」

●会期:2014年4月4日(金)〜4月13日(日)※月・火休
●時間:12:00〜19:00 金 〜20:00 最終日 〜17:00
    April 4 Fri. -April 13 Sun., 2014
    12:00-19:00 Fri. -20:00 The last day -17:00
    *Closed on Mon., Tue.
●会場:マキイマサルファインアーツ
    〒111-0053 東京都台東区浅草橋1-7-7
作家談
人の主観の勝手さというものに興味があります。
そして、“かたちのないもの”が“かたちのあるもの”を“かたちづくって”いるのかもしれない。
そんなことをぼんやりと思うようになってから、これまで見ていた風景が、人のかたちに 見えるようになりました。何の意図も、意志もなく、日々淡々と移り行くと思っていたこの星の風景には、実は色んな想いも巡っているのかもしれません。
そんな自分自身のもつ勝手な主観を手がかりに、一番近くにある自己の気持ちの動く場所を見定めて、人の気持ちの生まれる場所を探したいと考えています。


●公式HP:http://www.makiimasaru.com/mmfa/archive/2014/0404_1/index.html
作品画像タイトル:「人の風景」
児玉小枝写真展
『ラスト・チャンス!〜ぼくに家族ができた日〜』
迷い犬として動物管理センターに収容された「えびぞう君」が、新たな家族に巡り合うまでの物語写真展。

命の大切さを伝える写真展です。多くの方にご覧いただけることを願っています。

WAVE出版『ラスト・チャンス!〜ぼくに家族ができた日〜』(児玉小枝著)の出版記念写真展です



●タイトル:児玉小枝写真展『ラスト・チャンス!〜ぼくに家族ができた日〜』

●会期:4月12日(土)〜6月15日(日) 

●入館料:500円(2F棟方志功常設展示もご覧になれます。)

●後援:津山市、津山市教育委員会

●会場:棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)

    〒708-0814 岡山県津山市東一宮13-8

    TEL/FAX:0868-27-3239  携帯TEL:090-7888-7328



●E-mail:tnck621@mx1.tvt.ne.jp

 フェイスブック:http://www.facebookcom/munakata.yanai.artmuseum
三人三様展
後藤圭子さん、志知勢次さん、矢沢光広さんが中心となって、

美しい器、美味しい器、楽しい器を提案します。

鎌倉彫の新たな可能性を、みなさんと一緒に考える展覧会です。


会期 2014年2月11日(火)〜23日(日) 会期中無休


漆について、鎌倉彫について考える、食べる、楽しむイベントも

盛りだくさんです。



●会期:2014年2月11日(火)〜23日(日)

●会場:東慶寺ギャラリー

●公式HP:http://www.tokeiji.com/info/sanninsanyou/ />
平松 壯 陶展
平松壯陶展 2014年 1月 31日〜 2月4日 



桃居(西麻布)での3回目の個展である。

今回は常滑の原土を中心に薪窯、電気窯、炭窯と使い分け多彩な表情を引き出している。

同じ土も精製の違い、焼成の違い、釉薬等の違いでかなりの変化が生じている。

使用する灰も友人(岡山)から送られて来たものを水簸して使用とのこと。

原土をハンドピックで精製して形成した作品は氏の思いの深さが感じられ好感が持てる。

土にあわせた轆轤から生まれた形は健やか。

酒器、茶器、花器等、見応えのある展示である。





●会場:桃居



公式HP:http://www.toukyo.com/exhibition.html
タマグラアニメとマンガ博
多摩美術大学グラフィックデザイン学科で制作されたアニメーション、通称:タアグラアニメは作り手独自のスタイルを極めた優秀な作品の宝庫です。今回集まった6人はマンガの新たなる地平を切り開くタマグラ卒業生新旧6人の夢の響宴をご堪能ください。(展示パンフ抜粋記事)



●参加アーティスト:加藤久仁生、久野遥子、クリハラタカシ、近藤聡乃、杉崎貴史、ぬQ

●会期:2014年2月1日〜3月9日

●開館時間:12:00〜19:00(金土は20:00まで)火曜日休み

●会場:アキバタマビ21[3331Arts Chiyoda201・202]



公式HP:http://www.akibatamabi21.com/ />




鈴木麻希子「レボリューション」展
生活の中で捨てられてしまうもの達が糸の力で革命を起こすということをテーマに刺繍を用いた作品です。

代官山にあるギャラリーです。お気軽にお立ち寄りください。



●会期:2014年1月8日〜鵯月13日

●会場:Gallery子の星

●公式HP:http://www.nenohoshi.com


加藤美紀個展 辻川奈美個展


TURNER GALLERY



現代美術家・天明屋尚プロデュースによる2つの企画展が同時開催されます。
加藤美紀個展「幻想の庭ー東京十二景ー」
辻川奈美個展「四季乱らん」
天明屋氏が時代を体現する寵児、BASARA(戦国時代にかぶき者や幕末の絵師達に連なる系譜)として2人紹介します。


加藤美紀は、凛とした女性像を描き、日本画の柱の一つであった美人画の系譜を現代に蘇らせます。東京の名所を背景に東京十二景を初披露します。

辻川奈美は、日常に根ざした架空の幻想風景を描くとこに秀でており、執拗に描き込まれた豊かな細部を備えた当錯視的な画面は観るものに戦慄すら覚えさせます。



●会場:ターナーギャラリー

●会期:2014年1月18日〜2月1日

●時間:11時〜19時(初日のみ18:00〜20:00)日曜休廊


●公式HP:http://www.turner.co.jp/gallery/event/140118A.html

画像:左/加藤美紀「幻想の庭」右/辻川奈美「三四郎」

三越日本橋アートde贈るクリスマス展
三越美術部では若手俊英作家の珠玉の小品を用意しています。
自分へのご褒美、大切な人へ、感謝の気持ちを込めて世界にたったひとつだけの
贈り物をしてみませんか?

●出品作家
絵画:荒木愛、岩絵里、大久保智睦、大矢亮、窪井裕美、三枝淳、塩崎顕、須藤和之、廣貴洋、三浦弘、山口貴士、山口裕
立体:祝迫芳郎、小林真理江、豊澤美紗(50音順・敬称略)
●会期:2013年12月4日(水)〜10日(火)
●会場:日本橋三越本店本館6階美術サロン(最終日は午後4時閉廊)
●公式HP:http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/art/info01.html
画像作品:塩崎顕『Unicorn』SM126,000円
特別展示 井戸茶碗 
井戸茶碗 戦国武将が憧れたうつわ

井戸茶碗とは、16世紀頃に朝鮮半島から渡来した高麗茶碗と呼ばれる茶碗の一種です。我が国では桃山から江戸時代そして現代でも、侘び茶の道具として高い賞玩をうけています。一見素朴な風情の茶碗が、なぜ戦国武将を魅了し、利休、遠州、不昧などの茶人の心を引き付けたのでしょうか。
 国宝「大井戸茶碗 銘 喜左衛門」をはじめとする井戸茶碗の名品約70点を展示し、その謎を探ります。


なんといってもこちらの庭園の紅葉が今真っ盛りです!
ご堪能ください。

他、●三井記念美術館「楽茶碗と新春の雪松図」
   12月4日-1月25日
  ●五島美術館 特別展『光悦−桃山の古典−』
   10月26日−12月1日
この機会をお見逃しなく!

●公式HP:http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/index.html
●会期:2013年11月2日(土)〜12月15日(日)
●休館日:月曜日
●会場:根津美術館 展示室1・2
●開館時間:午前10時‐午後5時(入場は午後4時半まで)
●入場料:一般1200円、学生[高校生以上]1000円
    *中学生以下は無料
Live Paint DOJO 2013
●会場:ターナーギャラリー

●日程:2013年11月17日(日・満月) ※イベント終了後、11月24日まで完成作品展示

●時間:開場14:00/開始15:00/終了22:00中間審査・トーク:16:00〜17:00 (3Fにて実施予定) 最終審査・表彰:19:00〜19:30

●料金:2000円 1ドリンク付き

●審査員:天明屋 尚 / KILLER-BONG /DOPPEL / 綛野 匠美(kaikaikiki/GEISAI) / 亀井 篤(ターナー色彩株式会社)
●参加ペインター:【4F/個人戦】Aruta Soup/ezz23/ICHASU/imai/エグチソラ/ENEMY ONE/岡田P子/岡村 優太/海道 建太/木全 靖陛/Kota Takeuchi/SYOJI/STONE63/technos28/寺岡 燿/74/NABEKAORU/MIZPAM/三ッ井 優香/八雄/Keisuke Haruyama/HISA/HIZGI/平山 達也 tAt/RYOHEI

【1F/団体戦】

ATTACK THA MOON./OT29/Shrine Maiden/PROPO/PAINT&CULTURE/WHOLE9/ROUGH SIDE

●画面サイズ:個人戦:幅90 x 高さ180(cm)/団体戦:幅220 x 高220(cm)

●制限時間:個人戦:3時間/団体戦:3.5時間

●優勝賞金:個人戦:50,000円/団体戦:40,000円

●参加料:個人戦/団体戦ともに一人2000円(総額が各優勝賞金に充てられます)

●審査方法:オーディエンス/審査員による得票(個人戦/団体戦それぞれ一人一票)

【展示(3F)】

優勝者展示:Live Paint DOJO 2012 優勝者展 Yohei Takahashi 「ANIMAL SCOPE」

上映:EyeRhyme/bLack EYE/ TRY&ERROR

資料 :大山エンリコイサム 「ゼロ年代とライブペインティングの風景」

展示:Sénélier/Xion



【出演/協力/協賛】
DJ (4F):MONK-E/Tomo /Shinn/556/Marii /KLRS/ペ★ヤング
DJ (1F):Koudai/SHOTO/JaQwa/YUKIFUL /Ras Kouske + Hinawaju/TAMAI-I
LIVE:TATSUYA + OBA/DADA
ポール・ダンス:MARIN/AYUMI
内装壁画 :DOPPEL
●公式HP:http://lp-dojo.info/info2013.html
メイドイン神田
●TRANS ARTS TOKYO 2013 連動企画展

「メイド・イン・カンダ」

3331 Arts Chiyodaでは、クロスジャンルの大型アートイベント「TRANS ARTS
TOKYO 2013」と連動し、メインギャラリー企画として「メイド・イン・カンダ」展を開催いたします。写真家・池田晶紀による神田っ子をモデルにした「神田っ子ポートレイトプロジェクト」や、写真家・川瀬一絵と地元住民で編成する「神田路上観察 2013」では、神田の人やまちを日常的な視点で見つめます。1996年に「メイド・イン ・トーキョー」を発表した建築家・塚本由晴(アトリエ・ワン)は、新たなチームを編成して「都市神田学」を構築。韓国気鋭のアーティスト、スンウ・バクは神田で滞在制作し、都市の俯瞰図をコラーシュする「REESTABLISHING SHOT」シリースの新作を発表します。



●TRANS ARTS TOKYO 2013 連動企画展「メイト・イン・カンダ」

●会 期:2013 年 10 月 27日(日)~11 月 17 日(日)12:00-19:00 (最終入場 18:30)

●休場日:毎週火曜日
●公式HPHP:http://mik.3331.jp/
●会 場:3331 Arts Chiyoda メインギャラリー


●入場料:500円/TRANS ARTS TOKYO 2013 共通パスポート(800円)て;も入場可 *共通ハスポートは当会場てもこ購入いたたけます。

●主 催:東京藝術大学(美術学部 絵画科 油画専攻)
●共催:3331 Arts Chiyoda
●参加作家:池田晶紀 /スンウハク(Seung Woo Back)/アトリエ・ワン+東京工業大学 大学院
塚本由晴研究室 featuring 大佛俊泰研究室/川瀬一絵+神田路上観察チーム
第11回TIS公募受賞作品点
東京イラストレーターズ・ソサエティー主催の公募展結果作品展です。次回の公募の参考にいかがでしょうか?

10月26日(土)13:00〜16:30(受付は16時まで)にはイラストレータクリニックと題して、ドクター木村タカヒロ先生、ささめやゆき先生、白根ゆたんぽ先生が作品を診察してくれるそうです!

●会期:2013年10月17日〜10月30日まで

●会場:ギャラリー5610

●住所:港区青山5-6-10 5610番地

●TEL:03-3407-5610



公式HP: http://www.deska.jp/
大津英敏の小さな回顧展
学生時代から近作まで

吉井画廊サロンにて開催中です。

また、向いの吉井画廊本館では多摩美術大学4年生のコンクール作品が開催されています。



●会場:吉井画廊サロン

●住所:104-0061 中央区銀座8-4-25

●TEL:03-3571-0412

●公式HP:http://www.galerie-yoshii.com />
平松 壯 陶展
平松 壯 さんのもえぎでの2回目の個展です。
時を超えてみずみずしく、愛され続ける作品を。
作り手の想いを伝える片口、鉢、ぐい呑、碗、花器を展示・販売。
また今回は新たに、蓋付の小壺もご紹介いたします。



●会期:10月5日(土)~10月14日(月・祝)定休日 月曜日・火曜日 


●時間:12:00〜19:00 ※最終日18:00 ※会期中は無休です。

●会場:くらしのアートギャラリーもえぎ

●住所:〒186-0004 東京都国立市中2-18-36 TEL/FAX 042-505-5702



●公式HP:http://moegi.kurashi-no-art.com/exhibit/
     http://hiramatsuso.info/works/ceramic/chawan/
忠隅宏子展
忠隅宏子展が銀座ガレリア・グラフィカbisで開催されます。



●画像:「予感」アクリル・キャンバス

    サイズ:1940×1620mm



●会期:2013年10月21日〜26日

●会場:ガレリア・グラフィカbis

〒104-0061東京都中央区銀座6-13-4銀座S2ビル1階

電話:03-5550-1335



公式HP:http://www.gg-bis.com/index.html />
吉原英里 展
大阪Gallery JUMPで吉原英里展が開催されます。

作品:ミクスメディア「あなたがいた夏3」2013年



●会期:2013年9月24日(火)〜10月12日(土)

日曜休廊

●時間:午前11:00〜午後18:00

●会場:Gallery JUMP

大阪市中央区備後町4-2-10

●電話:06-6230-0262

第10回お茶の水アートピクニック
第10回目をむかえる「お茶の水アートピクニック」の開催ご案内です。



新たに「WATERRAS」も2013年4月にオープンし、活気づくお茶の水界隈。アートイベントが盛りだくさん。周辺の学生も巻き込んだイベントです!当日は道路封鎖もあり、堂々とお散歩しちゃいましょう!



●場所:御茶ノ水駅 茗渓通り商店街 仲通り



●オープニング10月5日(土)、6日(日)

メインイベント10月12日(土)、13日(日)

合同イベント10月20日(日)



●facebook 情報あり。
増田将大個展「狭間」
ターナー色彩が運営しておりますTURNER GALLERY では、増田将大展“狭間”を開催いたします。今回の展覧会はTURNER AWARD2012 において大賞を受賞したことがきっかけとなり開催に至ります。

増田の作品のひとつ「静岡ランドスケープ」には、田舎の田園と、その脇に置かれた百合の花とスナック菓子が描かれています。田園風景とこの供物によって、日常的な風景とそこに見える事件とが二つ同時に重なりながら見えてきます。今回の展示はこの作品が発端となり名付けられています。

増田の作品は、風景に溶け込んだ供物、人が消えた街並など、そこで起きた出来事を取材し絵画で再現し再体験させます。

これまで増田は『静岡ランドスケープ』、『ハイユニ』、『mist』シリーズなどを発表してきました。ターナーギャラリーF3にて同時開催、平川恒太個展「水のゆくえ」が開催されます。



●展覧会タイトル:増田将大個展「狭間」

●会期:2013年 8 月31日〜9月10 日 11:00〜19:00

●レセプション:8 月31 日18:00〜

トークイベント:9月7日17:00~18:00

●会場:ターナーギャラリー F1(〒171-0052 東京都豊島区南長崎6-1-3 ターナー色彩株式会

社 東京店)

入場:無料



●公式HP:http://www.turner.co.jp/gallery/index.html />


やきものの現在
多治見市にあるギャラリーヴォイスで「やきものの現在 土から成るかたち Returun of ART FAIR TOKYO 2013」3月に行われた国際的な美術の祭典「アートフェア東京」にて紹介した19名の陶芸家の造形的な作品を展示致します。

 展覧会初日のシンポジウムには100名を超えるお客様にお集まりいただき、誠に有難うございました。


■出品作家
梅本依里 (Umemoto Eri)
大森健司 (Oomori Kenji)
加藤智也 (Kato Tomonari)
川浦紗季 (Kawaura Saki)
黒川徹  (Kurokawa Toru)
駒井正人 (Komai Masato)
五味謙二 (Gomi Kenji)
酒井博司 (Sakai Hiroshi)
柴田雅光 (Shibata Masamitsu)
津未央 (Takatsu Mio)
武村和紀 (Takemura Kazuki)
田中知美 (Tanaka Tomomi)
土井洋佑 (Doi Yosuke)
中島克子 (Nakashima Katsuko)
中島晴美 (Nakashima Harumi)
玄尚哲  (Hyun Sang Chul)
森綾   (Mori Aya)
山岸大祐 (Yamagishi Daisuke)
若尾経  (Wakao Kei)

●会期:2013年7月13日〜8月11日まで
●会場:岐阜県多治見市本町5-9-1たじみ創造館3階
   多治見市文化工房 ギャラリーヴォイス
●公式HP:http://g-voice.chu.jp/event.html
菊池敬子展
油彩画展

●2013年8月3日(土)〜8月24日(土)

●11:00-17:00(Closed 最終日15:00まで)、休廊:火曜日・水曜日

●会場:〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町10133-3,

●TEL.FAX.0551-36-2795

公式HP:http://gallery-amano.main.jp/index.html
第8回 デジタルデイ展 2013
第8回 デジタルデイ展 2013

展示会期 : 2013年7月30日〜8月4日

会場 : アートガーデンかわさき
川崎市川崎区駅前本町12-1 タワーリバーク3F
tel: 044-222-8821

参加者:

相場秀夫
相場由紀子
芦田良貴
大井 浄
小花春夫
神田和也
國井英和
小関資朗
小檜山長代
須崎誌津江
関 光行
鶴田正子
豊田素子
山田敬士
山野邊きを
渡辺美津代
岡本 陽
國井グループ
(敬称略)

HP: http://digitaldayten.com/jyoho.html

作品画像:太平洋美術会 大井浄
市川和英展
―絵画へのリスペクトと多少の拡張―
展示会期:2013年07月02日[火]〜07月13日[土]

開廊時間:12:00―19:00(最終日のみ17:00まで、日曜祝日休廊)



会場:人形町ヴィジョンズ〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町2-2-9 ASビル1階

日比谷線(東京メトロ)/浅草線(都営)「人形町」駅下車
A4/A5出口(人形町交差点側)
人形町通りを一方通行進行方向へ徒歩約5分

新宿線(都営)「馬喰横山」駅下車
A3出口
徒歩約10分

公式HP:http://www.visions.jp/ex/2551.html
楽園創造(パラダイス)
「楽園創造(パラダイス)−芸術と日常の新地平−」をテーマにgalleryαM(東京都千代田区東神田1-2-11アガタ竹澤ビルB1F)で全7回の展覧会を企画しています

第3回は上出恵悟さんの個展を7/13〜8/24(夏休み8/11〜19)まで開催します。お近くにお越しの際はぜひご高覧下さい。

■αM2013 

楽園創造(パラダイス)−芸術と日常の新地平−

The Earthly Paradise

ゲストキュレーター:中井康之(国立国際美術館主任研究員)

Curated by Yasuyuki NAKAI

Vol.3  上出惠悟 Keigo KAMIDE



■2013年7月13日(土)〜8月24日(土)夏休み8/11〜8/19

11:00〜19:00 日月祝休 入場無料

アーティストトーク 7月13日(土)18時〜19時 ※時間変更しました

上出惠悟x中井康之

オープニングパーティー  7月13日(土)19時〜

http://www.musabi.ac.jp/gallery/2013-3.html
画像:タイトル:■αM2013 
楽園創造(パラダイス)−芸術と日常の新地平−
The Earthly Paradise
 
ゲストキュレーター:中井康之(国立国際美術館主任研究員)
Curated by Yasuyuki NAKAI
 
Vol.3  上出惠悟 Keigo KAMIDE
■2013年7月13日(土)〜8月24日(土)夏休み8/11〜8/19
11:00〜19:00 日月祝休 入場無料
アーティストトーク 7月13日(土)18時〜19時 ※時間変更しました
上出惠悟x中井康之
オープニングパーティー  7月13日(土)19時〜
http://www.musabi.ac.jp/gallery/2013-3.html

画像:上出惠悟「栄螺」2013年|磁器
和田みつひと「残像の花」
●和田みつひと展 「残像の花」
2013年7月5日(金)- 8月11日(日)
14:00〜18:00
開廊日:金・土・日 http://www.mitsuhitowada.com/
今回の展示では、光と色の効果により建物構造の特徴を分節化し強調すると共に、光と色のインスタレーション と古美術とのコラボレーションをも試みます。また、2階の商店街に面した小部屋では、ガラス窓を遮蔽し小穴 を開け部屋全体をカメラオブキュラに仕立て、上下左右逆さになった外の光景を壁と天井に映し出します。同時 に、部屋の内部に鏡を設置し、光による虚像と鏡像の並置を試みます。そして、最上階の茶室では、内部を青く 暗い光で照らし、ストロボ・ライトの閃光による残像効果によって、床の間に飾った生花と古美術を浮かび上が らせます。会場となる場所を喚起すると共に、鑑賞者自身の記憶をも喚起するのです。
和田みつひと

■ワークショップ「段ボール箱でつくる光と色の部屋」
会期:8 月2 日(金) 15:00−18:00 無料
要予約:メール[wada.mitsuhito@gmail.com]でお申込下さいてください
■ダンスイベント
会期:8 月10 日(土) 15:00− 無料
出演:藤由トモコ(dance) 千葉広樹(Web&Electronics) 池澤龍作(dr) 藪野麻矢(衣裳)
●会場:Gallery Cocon(洗足池病院付属)

●公式HP:http://senzokuikehp.com/cocon/coconG/
AAC -ACT ART COM- Art & Design Fair 2013
AAC -ACT ART COM- Art & Design Fair 2013 

KURUM'ARTcontemporaryブース

植物の夢展 鈴木萌子・水谷真弥子



KURUM'ARTcontemporaryでは、6月20日(木)から6月23日(日)迄The Artcomplex Center of Tokyoで開催されるAAC -ACT ART COM- Art & Design Fair 2013に出展致します。今回のACT ART COMでは、花や草など植物をモチーフに制作を続けている鈴木萌子、水谷真弥子の2名の若い女性作家を紹介致します。それぞれに独自の画風を突き詰めながら、植物の持つ美しさや柔らかさ、生命力を画面に定着させています。女性ならではの感性にあふれた、優しく美しい表現は今後の展開がますます楽しみです。以下はそれぞれの作家のステートメントです。

鈴木萌子:ランダムに切り取られた画面に、初夏の植物たちの様子を映してみます。
水谷真弥子:植物のかたち・色・質感、観察していると様々な規則性を見ることができる。まだ知らないリズムを感じるために、対象から要素を取り込み、絵画に再構築してみたい。

夏に向かう季節にふさわしい、見ているだけで元気になるような、生命力にあふれた若い作家の作品をどうぞお楽しみ下さい。

6月20日(木)16:00〜20:00は、VIP対象のオープニングパーティーを開催致します。

●会場:The Artcomplex Center of Tokyo

    東京都新宿区大京町12-9 TEL03-3341-3253

●会期:6月20日(木)11:00〜15:00(16:00からは招待制のVIPオープニングパーティーとなります)

6月21日(金)11:00〜20:00

6月22日(土)11:00〜20:00

6月23日(日)11:00〜17:00



開催概要HP http://www.actartcom.com />
今昔物語:167人のイラストレーター 
167人のイラストレーター 墨汁に挑む

東京イラストレーターズ・ソサエティーの会員の167名によりあの墨汁で有名な「開明」の協賛で展覧会を企画。テーマは「今昔物語」です。また原画を掲載した本が小学館刊で5月22日に販売予定です。また、実際会場で原画を購入することもできるそうです。参加作家をチェックしてお出かけください。



●会場:松屋銀座7階 遊びのギャラリー・和の座ステージ

●会期:6月5日〜11日(最終日17:00)



●公式HP::http://www.tis-home.com/news/「今昔物語」展-開催!!
●本サイト公募情報

http://www.artkoubo.jp/tokyoilustlater/d_koubo.php?k_id=200196









ホルベインスカラシップ選抜展
1985年から行われています、若手アーティストの為の(奨学制度)ホルベイン工業が主催します「ホルベインスカラシップ」の選抜展に行ってきました。2008年から2011年の奨学者80名から8名を選び今回の展示となりました。現在開催中です。



●会期:5月24日(金)まで

●会場:銀座REIJINSHA GALLERY

公式HP:http://www.reijinsha.com/r-gallery/21_holbein.html />
オープンスタジオ
今年5月で1年半を迎えるハンマースタジオ。より愛される場所になるよう定例4月から1年間毎月月初めにオープンするとこになりました。

金曜日の夜には食べ物やお酒そして何よりもクリエイター本人と出会えるパーティーが待っていはずです。お近くの方は是非どうぞ。


http://bankart1929.seesaa.net/archives/20130405-1.html
フランシス・ベーコン展行ってきました
フランシス・ベーコン展見に行きました。

法王シリーズが充実でした。

やはり、すごいです。色彩感覚が卓越しています。

各美術雑誌が特集している為か若い人が多く見に来ていました。



東京国立近代美術館なので今ですと、近くが桜の名所なので花見もいいかも。

千鳥ヶ淵、北の丸公園等花見どころです。







「BIOART.JP―バイオメディア・アート展」
多摩美術大学の久保田晃弘と、早稲田大学の岩崎秀雄、高橋透らが提案する科研費基盤研究(C)『ポストゲノム時代のバイオメディア・アートの調査研究』が採択されました。研究テーマを「バイオメディア」アートと命名しました。そして2010年度には、バイオアートのポータルサイトである BIOART.JP を立ち上げ、オーストラリアのパースにあるバイオアートのCOEである SymbioticAの見学や共同研究を行い、続く2011年度には、バイオアートの父、ジョー・デイヴィス氏の日本招聘とワークショップやレクチャーの開催などを行い、バイオメディア・アートが持つ可能性を探求してきました。


科研費基盤研究(C)『ポストゲノム時代のバイオメディア・アートの調査研究』研究代表者 多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース教授
久保田晃弘 抜粋

今回科研究の締め括りとして展覧会を開催いたします。


●会期:2013年2月23日(土)〜3月24日(日)

  12:00〜19:00(金・土は20:00まで) 火曜日休場

●会場:アキタマビ21

   331Art Chiyoda201・202

   http://akibatamabi21.com/exhibition/


DAVID Lynch
先日まで原宿のラフォーレビュージアムでアメリカの奇才映画監督の「デビット・リンチ」展に行って来ました。記念に画集でもと思いましたが、デビットリンチ先生の生声ボ-カルCD『Crazy Clown Time』初のソロアルバムがありましたので買ってみました。

いいです。世界観がでてます。
巨匠とよばれるお歳ですが,チャレンジに年齢は関係ないんですね。




GTS環境アートプロジェクト
台東区,墨田区、東京芸術大学のアートプロジェクト今年で3年目が終了します。スカイツリーと浅草寺を中心にモニュメントを12カ所設置。プロジェクトが終了してもこれらのモニュメントは永久設置されます。モニュメント巡りで浅草を楽しんでみるのも面白いですよ!
写真のモニュメントは大横川親水公園に設置された『Refletscape』スカイツリーがモニュメントに写り込むしくみ。こども達に愛されてます!
アートイベントが今いっぱいあります!
「青参道アートフェア」始まってます。
11月4日(日)まで
http://aosando.com/

「ULTRA」本日まで青山スパイラルガーデン
http://systemultra.com
スパイラルホール(スパイラル3F)
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_273.html

「DESIGN TIDE2012」
10月31日(火)〜11月4日(日)まで
https://designtide.jp/2012/
愛される時間 北川宏人
津山ときずな展

北川宏人氏は、1967年滋賀県大津市生まれ。金沢美術工芸大学彫刻科を卒業し、1990年からイタリアへ留学しました。
特に1993年〜1998年の間は、実家のある津山にて生活。イタリアの美術学院の夏休みに帰国し津山の工場で働きながら留学資金を得て、苦学しながら卒業しました。その後、イタリアで彫刻活動を長年続け、現在は東京にて制作活動を行っています。14年間の留学期間中、まだ日本国内では研究されていないテラコッタ彫刻制作の技術を学び、習得しました。その技術力をベースに、世界的に見ても独自性の高い次世代の人物彫刻を制作し続け、世界中から高い評価を受けています。
津山での滞在期間中に作られた作品は、現在も多くの作品が地元の愛好者によって各家庭で大切に愛され続けています。今回の作品展では、津山を中心に愛され続けている1995〜2004年に制作された作品22点を、16名の方のご協力によりお借りして展示いたします。

●期間:2012年9月29日(土)〜2012年11月28日(水)
●場所:棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館) 1F展示室
●開館時間:10:00〜17:00(入館受付は16:30まで) 
●休 館 日:木曜日
●入 館 料:500円(大学・専門学校生は300円。2F常設展への入場もできます。)

公式HP:http://pocketbusiness.jp/mypage/?=11&p=0&type=0
MAKUNOUCHI
「アキバタマビ21」は多摩美術大学が運営する若い芸術家たちのための作品発表の場です。アーツ千代田331内にあります。
「食」にまつわるテーマで20〜30代違うジャンルのクリエーター達によるインスタレーション展示です。

●会期:2012.9.10〜10.8
●時間:12:00〜19:00(火曜定休日)
●トーク:9.15sat.15:00八木宏基
●会場:アキバタマビ21(千代田アーツ331内)
http://makuno-uchi.com
ボストン美術館日本美術の至宝展
東京国立博物館で開催されていました,ボストン美術館コレクション展は10日日曜日に終わりました。ですが,引き続き名古屋ボストン美術館で開催されます。見所いっぱいの豪華な展示です。これだけの物が海を渡ってしまったのか...。という感慨もありますが,保存状態は全て良好で作品にとっては良い運命だったのかも。特に奇才,曽我蕭白に関して全く無知でしたので作品からのインパクトに圧倒されました。奇才という言葉がふさわしく,脅威的なパワーがありました。是非ご覧下さい。

●前期:2012年6月23日(土)〜9月17日(月祝)
 後期:2012年9月29日(土)〜12月9日(日)
 9月18日(火)〜28日(金)は展示替えのため休館
●会場:名古屋ボストン美術館

公式HP:http://www.nagoya-boston.or.jp/boston-nippon/index.html

草間彌生展 永遠の永遠の永遠
最近フクロブでチケットプレゼント開始しており,皆さんから多数のご応募頂いております。今後も機会がありましたら続けていきたいと思っております!

先日は,埼玉県立美術館の草間彌生展を観にいきました。こんなに彼女の作品をじっくりと展示を見たことがなかったのでかなり印象が変わりました。スタイリッシュな作品なんですね。商品化される理由がわかります。
最終日で混んでいました。会期中の入場者は4万7546人だったそうです!

公式HP
http://www.asahi.com/kusama/topics/
ハンマーヘッドスタジオ新・港地区
BankART1929のあたらしいプロジェクトが開始されます。期間限定(2年間)のハンマーヘッドスタジオ「新・港地区」がスタートします。
いわゆる港の巨大倉庫の一部がアーティストのスタジオと発表の場所になります。
キックオフイベントとして5月19日(土)に一般公開されます。
アーティストのスタジオ募集や,35歳以下のアーティストの個展をサポートする公募等募集してます。
若いアーティストの方まずは,こういったアートプログラムを利用してみてはいかがでしょうか?

公式HP:http://www.bankart1929.com/
アートフェア東京2012
アートフェア東京2012今年も国際フォーラムで開催されました。
3月30日〜4月1日まで。
 
 今年は会場が広く通路も大きくなりゆったりとした落ち着いた雰囲気で鑑賞できました。日本を代表する画廊が一同に集まり商談がおこなわれるので,ここからコレクターとしてスタートされた方も多いのでは。お祭り気分で各ブースを巡ることができます。まずはお気に入りの画廊をみつけ,小作品から購入するのもいいですね。

公式HP:http://artfairtokyo.com/

雀 恩景(チェ・ウンギョン)展
彩波画廊オープン記念展になります。
油彩で描かれた抽象画です。

会期:2012年3月5日〜3月13日
   11時〜17時まで
彩波画廊:中央区銀座7ー8ー1丸吉ビル1階
     03-3289-0065
【2人展】対極するもの、その融合と美
3月を目前に、日本全国が雪につつまれた一日。
本日も雨にも雪にも負けず、新進気鋭の若手アーティストの作品展へでかけてきました。

●DUO EXHIBITION 対極するもの、その融合と美
多部田奈緒子(Beco.)・大森和枝(KAZU)

女性アーティストの2人展です。お二人とも数々の絵画賞を
受賞さえれているようです。

作風も表現も全く違う作品群でしたが、迷いがないエネルギッシュな作品で
見応えがありました。

雪の日でもでかければ出会いがあります。
【対極するもの、その融合と美】は3/3土曜日まで開催しています。(最終日16:00まで)おでかけください。



●多部田奈緒子(Beco.)・大森和枝(KAZU)展示
●2012.2.26(sun)〜3.3(sat)
●会場:東京交通会館・地下1階 ギャラリー『玻瑠』
 地下鉄有楽町駅徒歩0分、地下鉄日比谷駅徒歩5分
平松壯 陶展
2012年2月3日(金)〜2月7日(火)
場所:東京都港区西麻布2-25-13
   tel/fax:03-3797-4494
HP: http://www.toukyo.com

古陶器からインスピレーションを得た作品は,シンプルな造形で使い勝手も良く,どれも日常に使える作品です。派手な装飾はありませんが,陶肌は複雑な色が混在し,引き込まれます。写真家である氏は,陶芸設備に関しては非常に簡素だそうです。ですが,この作品数と完成度は必見です。
ベン・シャーン展示行って来ました。
神奈川県立近代美術館 葉山で行われていましたベン・シャーン展を見に行きました。最終日でしたので新逗子駅から向かうバスは大混雑でした。会場は広々としているので人はいますが、ゆったりと鑑賞できました。作品は力強く,常に人間に深い眼差しを向けていたことが作品から伝わってきました。
また,美術館のロケーションはずばらしく,海外のリゾート地に建っている美術館のようです。是非,逗子にお越しの際はお寄り下さい。

公式HP:http://www.moma.pref.kanagawa.jp/public
ほほえみ展
岡山のM&Y記念館で開催されます。
ほほえみ展 〜絵手紙・写経・備前焼〜
2012年1月20日(金)〜2012年1月22日(日)
入館料=無料(2F常設展への入場は500円となります。)
趣味として絵手紙や写経、備前焼を楽しんでいる人たちのグループ展です。
ふとしたきっかけから作品を作る楽しみに出逢った人たちの作品ばかりです。作る楽しさを味わってもらえる作品展です。

開催場所:棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)
1F企画展示室
所在地:〒708-0814津山市東一宮13-8
開館時間:10:00〜17:00
休館日:木曜日(月曜日から変更になりました)
※年末年始の休館は、12/28(水)〜1/5(木)です。
連絡先:0868-27-3239(TEL/FAX)
表参道アートフェア
今年も始まります。
アートで通りが賑わうこと、そして若手現代アーティストの作品を
「購入する」楽しみを知ってもらうことを目的としたアートフェア。いまだ高価で難しいというイメージが拭えない現代アートですが、若手アーティストの作品は手頃なものも多く、青参道アーフェアで初めてアートを購入したという方も少なくありません。
このフェアの特徴は店舗スペースがアートを飾る会場になるということで、毎回注目の若手アーティストやギャラリーが多くの人達の目を楽しませています。
第5回目となる今回は、25店舗、30人以上のアーティストが参加。

敷居は低く、クオリティは高くをスローガンにしているそうです。

□「青参道アートフェア 」
会期:2011年10月29日(土)〜11月3日(木祝)
時間:11:00-20:00 (店舗により異なります)

オープニングレセプション:2011年10月29日(土) 18:00〜21:00
全参加店舗(メイン会場:hpgrp GALLERY東京)

http://www.aosando.com/artfair/2011
二科展初日
本日、第96回二科展の初日でした。会場は東京の国立新美術館です。

二科展は絵画・彫刻・デザイン・写真の公募です。それらの作品の展覧の他にミニコンサートやギャラリートーク、触って観るポスター展、チャリティー色紙展など会期中の催事もにぎやかです。会のK先生とお話していましたら、初日の11時ごろに既にK先生の色紙は売り切れていて驚きました!色紙展といっても、画家さんの小作品にはかわりありませんので、是非お見逃しなく。

写真は特別展示の被災地の子供たちの作品です。遊ぶところがなくストレスのたまる子供達のために絵画教室がひらかれたそうです。その大作が今回の会場で展示されています。ごどもたちの具体的な夢や生きる力が作品から伝わってきます。

第96回二科展●六本木・国立新美術館 8/31〜9/12 ※9/6休館
二科会http://www.artkoubo.jp/nikakai/d_koubo.php
イケムラレイコ うつりゆくもの
現在、東京国立近代美術館で行われている「イケムラレイコ うつりゆくもの」は,この夏の疲れがいやされるような清涼感のある作品にであえます。ヨーロッパで長く制作していた彼女の作品は独特の透明感が漂いながら深みのある色調。西洋と東洋の領域を超えた作品です。日本で初の回顧展です。
2011年8月23日〜10月23日
東京国立近代美術館
http://www.momat.go.jp/Honkan/Leiko_Ikemura.html
横浜トリエンナーレ2011
横浜トリエンナーレいよいよ開幕。
今年は横浜美術館が会場となる初めての試みです。
やはり美術館ですと非常に落ち着いていい状態で作品が鑑賞できます。会場はその他ARTBAnkヨコハマ創造都市センターやで,双方巡回バスが利用出来ます。
横浜トリエンナーレ
2011.8/6〜11/16
会場:横浜美術館.ヨコハマ創造都市センター.Bankartstudio
公式HP:http://118.151.165.140/
アートフェア東京2011様子
昨日プレス用一足先にアートフェア東京2011が開催されました。
今年は地震の影響で延期となった為,この時期になりました。
出展画廊はほとんどキャンセルも無く,出展しているそうです。

普段は敷居が高く入りづらいかもしれない画廊。
この機会にお気に入りを見つける絶好の機会です。

作品の価格は若手は1万円台からあります。
青田買いをするのもいいでしょう。

巨匠や有名作家の上限は解りませんが....。

アートのある暮らし 
実現して下さい。

横浜トリエンナーレ 記者会見
横浜トリエンナーレの記者会見がありました。
震災後の為心配でしたが行われます。今年はメイン会場を横浜美術館に決定し,以前より良い条件で作品を見れるとおもいます。
震災後アーティストの方々にも影響あり,作品にも力が入ってるようです。震災後の国際展注目です。
画像は記者会見模様。 
横浜市長,ディレクター,横尾忠則氏,岩崎貴宏氏

横浜トリエンナーレ
2011年8月6日〜11月6日 毎週木曜日休場日
会場:横浜美術館.BankART.その他周辺地域.

ホームページ:http://www.yokohamatriennale.jp
小田沙馥枝先生 版画展
現代童画会 小田沙馥枝先生 個展ご案内です。
       
        〜海よ貴方へ〜

季節のままに 吹く風にのせて 紡ぐファンタジー
春から夏へ 夏といえば海 命のみなもとである海への想いを
作品化したものを中心に展示いたします

2011年5月16日(月)〜5月21日(土)
11:00から18:30(最終日17:00まで)

檜画廊
〒101-0051 千代田区神田神保町1-17(すずらん通り)
03-3291-9364 
http://hinokigarou.jp/web/info.html
最寄り駅 神保町/お茶の水駅水道橋口


アーティクルツアー1
以前にこのブログでもご紹介した、アート系フリーマガジンのart-icle(アーティクル)画廊巡りツアーに参加してきました。六本木の画廊を巡って、最後に国立新美術館の公募展をまわります。雨の中でしたが、アートな街・六本木は今日も賑わっています。
ひとりではなかなか画廊に入れない!という人でも、ツアーなら安心して作品を鑑賞できます。本日伺ったのは
『オオタファインアーツ』さん、『WAKO WORKS OF ART』さん、『タカイシイギャラリー』さん、『Zen Foto Gallery』さん、『GALLERY MoMo』さん、『湘南台画廊』さん、『ギャラリートリニティ』さん

七件まわってそれぞれ全く違った世界を体感することができました。六本木の画廊さんで運命の一枚をみつけてください。
伊藤和夫個展
八王子のギャラリースペースで伊藤和夫展が開催されます。
独特の画風で,イギリスのターナー等の風景画を連想するダイナミックな風景画です。

こちら「ギャラリーことのは」グランドピアノも備えた小ホールもあります。各教室も充実してます。八王子にお寄りの際はのぞいてみて下さい。

ギャラリーことのは
4月19 日(火)〜27日(水)  月曜日・定休日
11時〜18時(最終日は17時まで)
http://www.gs-kotonoha.jp/gallery/g-110419.html
安藤忠雄光の美術館
4月10日山梨長坂にある清春白樺美術館内にオープンした安藤忠雄氏設計の光の美術館を見て来ました。
自然光のみで絵画を鑑賞するというコンセプト。アントニオクラーベ氏の常設美術館となります。印象としては南フランスにある様なコンパクトながらくつろげる美術館です。こちらは他にも木の上の茶室,ラリーシュ(円形のアトリエパリのアトリエを復元)など。楽しい建築物がいっぱい桜の名所としても有名な所。
記念に安藤氏による講演会があり,大盛況でした。
清春白樺美術館 公式サイトhttp://www.kiyoharu-art.com/
アートフェア行商2011
もう終了してしまいましたが,青山スパイラルで行われたアートフェア行商に行ってきました。各画廊が若手の作品を展示してその場で気軽に作品を購入出来るシステムです。こういうフェアはどんどん増えるといいですね。自分好みの画廊が見つかるはずです。
まずはお気に入りを探す事でしょうか。
個人的にeitoeiko画廊さんの江川純太氏の作品が良かったです。
日本画専攻の方ですが,今回は油彩画でした。

http://gemba-firm.com/002gyosho/gyosho.html
東京アートフェア2011 会期決定
謹んで東北地方太平洋沖地震で被災された皆様にお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧をお祈りいたします。
この度、予定通りの開催に向けて準備を進めてまいりましたが、この地震の影響を考慮し、下記の日程に延期することとなりました。
お手元のご招待券などは、新しい日程にてそのままご利用いただけますので、保管下さい。
皆様にはご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。
アートフェア東京実行委員会

新しい日程
7月29日(金)〜31日(日)
7月28日(木) ファーストチョイス & オープニングプレビュー [ご招待のみ]

*開場時間につきましては、今後の電力需要等をふまえて決定いたしますので、改めてご案内申し上げます。アーフェア東京HPより
VOCA2011
VOCA展は今年で18回目を迎えます。この展示は19994年から美術館学芸員.ジャーナリスト.研究者などが40歳以下の作家をそれぞれ1人を推薦し,作家が新作発表します。平面作品が限定されており。これまでも数々の若手が発掘されています。
今日は作家のトークショウが行われてました。若いのにしっかりと対応していました。
個人的に浅倉伸さんの作品に興味があります。素材がトイニットでマジックで描くという着眼点に脱帽。これから楽しみな作家さんですね。
何と明日迄ですが間に合う方は是非。
2011年3月14日〜30日
上野の森美術館
時間等は確認して下さい。
http://www.ueno-mori.org/
損保ジャパン東郷青児美術館
2010年8月までの過去1年間の公募美術団体展絵画部門で「財団奨励賞」受賞作品と推薦委員により推薦された作品が展示されています。
また、コンクール展として、全出品作の中から優秀作品が選ばれて、表彰されています。
この展覧会は出品作家にとっては、さらなる躍進の契機となりますし、これから公募団体入選を目指している新進気鋭のアーティストの皆さんたちにはとても良い刺激になるでしょう。
3月はまだ寒い春の日もありますから、そんな日は、美術館でのひと時を過ごすのもいいですよ。