foundation

設立

趣旨
光陽会設立に当たり次のような宣言を行い、その宣言は現在も光陽会の運営の基本になっている。
「宣言、わが国の画壇は常に西洋の模倣に終始しているものが多い。然し既に今日はどこまでも日本人としての真の芸術を創造しなければならない 段階に至っている。依って我々はおのおのの自由な立場において真摯な態度で、民族性を生かした独自の芸術を創作することを目的として、今回新たな光陽会を結成し、ここに宣言する。」
設立年月日
1953年(昭和28年)2月11日
 太平洋美術会代表であった多々羅義雄が何名かの有志と新しい美術団体「光陽会」を設立し、第1回展を上野松坂屋で開催した。
光陽展の特徴
1)学歴、画歴、年齢、具象、抽象にとらわれず、自由な考えで自己の表現を追及している絵画人のために窓口を開き参加を歓迎している。2)油彩、水彩、版画以外に染色画、漆絵、パステル画などの作品も募集している。染色、漆は用の美だけの追求でなく、自由な美の可能性を追求している作家の育成を目指している。3)応募作品の大きさの制限を下げて(油彩15号以上)、応募しやすいように配慮している。4)上野都美術館で本展を行い、広島、京都の美術館で巡回展を行っている。

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