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オットー・ネーベル展 シャガール、カンディンスキー、クレーの時代

2017/09/21

スイス、ドイツで活動した画家オットー・ネーベル(1892-1973)。1920年代半ばにワイマールに滞在したネーベルは、バウハウスでカンディンスキーやクレーと出会い、長きにわたる友情を育みました。ベルンのオットー・ネーベル財団の全面的な協力を得て開催される、日本初の回顧展となる本展では、建築、演劇、音楽、抽象、近東など彼が手がけた主要なテーマに沿って、クレーやカンディンスキー、シャガールなど同時代の画家たちの作品も併せて紹介することで、ネーベルが様々な画風を実験的に取り入れながら独自の様式を確立していく過程に迫ります。バウハウス開校100周年(2019年)を前に、若き日のバウハウス体験に始まり、素材やマチエールを追求し続けた画家ネーベルの知られざる画業を紹介します。

会場限定のカラフルな色合いが魅力的なオリジナルグッズや、周辺の飲食店とのコラボレーションで作品をイメージしたメニューも登場します。作品鑑賞とあわせてネーベルの世界をまるごと堪能していただきたい、秋のいちおし展覧会です。


チケットプレゼント!5組10名様。締切9月28日(木)13時まで。
詳しくはこちら→http://www.artkoubo.jp/fukurobu/index.php?bid=565


知られざるスイスの画家 ―それはバウハウスからはじまった!
オットー・ネーベル展
シャガール、カンディンスキー、クレーの時代

●会期:2017年10月7日(土)〜12月17日(日)
    10月17日(火)、11月14日(火)のみ休館
● 会場:Bunkamura ザ・ミュージアム
   渋谷・東急本展横 東京都渋谷区道玄坂2-24-1
● 開館時間:10:00-18:00 *入館は17:30まで
      毎週金・土曜日は21:00まで *入館は20:30まで
●観覧料:一般1,500円(1,300円)、大学生・高校生1000円(800円)、中学・小学生700円(500円)
*( )内は前売り・団体(20名以上)

掲載画像:オットー・ネーベル《ナポリ》『イタリアのカラーアトラス(色彩地図帳)』より、1931年、水彩・紙、オットー・ネーベル財団

 

サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで

2016/05/10

国立新美術館と森美術館による初の共同企画展覧会「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」が7月5日から開催されます。ASEAN10カ国より85組(予定)のアーティストを選定、計約180点の作品を2館の会場に展示する、国内最大規模の東南アジア現代美術展です。
人口約6億人。多民族、多言語、多宗教の東南アジア地域ではダイナミックで多様な文化が育まれてきました。経済発展が目覚ましい近年、その現代アートの動向にも世界中から大きな注目が集まっています。「サンシャワー(天気雨)」は、東南アジア地域では頻繁にみられる気象現象であり、紆余曲折の歴史を経てきた同地域を表すメタファーでもあります。本展では、自由の希求、アイデンティティ、成長とその影、コミュニティ、信仰と伝統、歴史の再訪など、東南アジアにおける1980年代以降の現代アートの発展を複数の視点から掘り下げ、国際的な現代アートの動向にも照らしながら、そのダイナミズムと多様性を紹介します。

チケットプレゼント!5組10名様。締切5月22日(月)13時まで。
詳しくはこちら→http://www.artkoubo.jp/fukurobu/index

サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現代まで
● 会期:2017年7月5日(水)〜10月23日(月)
● 会場:国立新美術館 企画展示室2E /森美術館
・国立新美術館
 〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
 開館時間 10:00〜18:00
(毎週金・土曜日は21:00まで)
 ※入場は閉館の30分前まで 休館日 毎週火曜日
 http://www.nact.jp/

・森美術館
 〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1
 六本木ヒルズ森タワー53階
 開館時間 10:00〜22:00(毎週火曜日は17:00まで)
 ※入場は閉館の30分前まで 会期中無休
 http://www.mori.art.museum/

● 観覧料
2館共通:一般1,800(1,600)円 大学生800(600)円
 *( )内は前売り料金
単館:一般1,000円(800)円 大学生500(300)円
 *( )内は団体料金
※高校生、18歳未満の方(学生証または年齢のわかるものが必要)は無料。
※障がい者手帳をご持参の方(付添の方1名を含む)は無料。
※学生は身分証等をご提示ください。
※団体券は各館で販売(国立新美術館は20名以上、森美術館は15名以上で団体料金を適用)します。
※前売券(2館共通券のみ販売)は、展覧会ホームページでお求めください
(販売期間については、後日、展覧会ホームページにてお知らせします。)
※サントリー美術館、国立新美術館、森美術館で開催中の展覧会チケット(半券可)を提示された方は、相互割引「あとろ割」(200円引)が適用されます。(国立新美術館、森美術館の各単館券のみ有効。)
※森美術館併設の展望台 東京シティビュー、屋上 スカイデッキ、森アーツセンターギャラリーへの入館は別料金になります。
●展覧会ホームページ:http://sunshower2017.jp/
●お問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)

※掲載画像:ジョンペット・クスウィダナント《言葉と動きの可能性》2013年
原動機のないモーターバイク、旗 サイズ可変 
所蔵:森美術館、東京

 

画材図鑑オープン

2013/06/18

姉妹サイト画材図鑑がオープンしました。販売サイトではない画材ショールームです。あなたの制作の幅を広げる画材との出会いをお手伝いします。
http://gazaizukan.jp/