神保町ランチ:ミカフェート 一ツ橋店
神保町小学館のビル内にあるカフェですが、
レトロなイメージの神保町らしからぬ新しくオシャレな空間が広がります。

ですが、メニューはしっかりと出版社が多い町ならではの
「校了弁当」を発見!
校了とは、原稿の確認の最終段階を意味しており、 印刷や掲載しても良い状態を表す言葉です。
ここへの道筋は、一筋縄ではありません。

編集者がこの日を無事迎えることが何よりも至福の時でしょう。

これは、校了日に最後にデスクで弁当を食べ、頑張れの意味なのか、全て終わって自分へのご褒美弁当なのか賛否別れるところです。
弁当ということろが気になります。

出版社勤めでない人も、是非ご堪能ください。他にこだわりコーヒーやサンドイッチやパスタも豊富です。

https://www.mi-cafeto.com/shop/2

校了弁当(ロ-ストビーフや生ハムなど) 小サイズ 1200円
九段千鳥淵 桜
新元号が発表された本日、ヘリコプターが旋回する中、桜確認してきました。満開でした。樹齢が経っているので枝先の桜の付き具合が心配ですが、これだけ多いと圧巻です。靖国通り沿いも桜並木なのでこの時期は桜づくしになります。
夜は千鳥ヶ淵ライトアップになります。

日程:2019年3月27日(水)〜4月7日(日)
時間:日没(18:00頃)〜22:00
場所:千鳥ヶ淵緑道(東京都千代田区九段南)
※ 桜の開花状況により、実施期間が変更になる場合があります。
▼交通アクセス・最寄り駅
・地下鉄「九段下駅」徒歩10分
・地下鉄「半蔵門駅」徒歩10分

横浜美術館開館30周年記念 Meet the Collection −アートと人と、美術館
2019年に開館30周年を迎える横浜美術館では、全展示室を使って当館のコレクションを紹介する展覧会「Meet the Collection −アートと人と、美術館」が開催されます。

「LIFE:生命のいとなみ」「WORLD:世界のかたち」の2部構成、全7章のもと、当館の1万2千点を超えるバラエティ豊かなコレクションのなかから、絵画、彫刻、版画、写真、映像、工芸など300点を超える作品を展示します。
また、4人のアーティスト[束芋(たばいも)、淺井裕介(あさい・ゆうすけ)、今津景(いまづ・けい)、菅木志雄(すが・きしお)]をゲストとして招き、彼らの作品を横浜美術館に収蔵された多様な作品と同じ空間に並べ、作品同士の出会いの場が創出されます。

5組10名様に無料観覧券プレゼント
チケットプレゼント!
締切り2019年4月12日(金)13時まで
:desk@artkoubo.jp
※メールタイトルに『Meet the Collection展』と添えてお送りください。

第1部 LIFE:生命のいとなみ
1- 1 こころをうつす ゲスト・アーティスト:束 芋
1- 2 いのちの木 ゲスト・アーティスト:淺井裕介
1- 3 まなざしの交差
1- 4 あのとき、ここで
第2部 WORLD:世界のかたち
2- 1 イメージをつなぐ ゲスト・アーティスト:今津 景
2- 2 モノからはじまる ゲスト・アーティスト:菅木志雄
2- 3 ひろがる世界

●会期:2019年4月13日(土)〜6月23日(日)
●会場:横浜美術館
●住所:〒220-0012
    神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目4番1号
●お問合せ:TEL:045-221-0300(代表 10時〜18時、木曜日休館)
      FAX:045-221-0317
●開館時間:10時〜18時 (入館は17時30分まで)
●毎週金曜・土曜は20時まで (入館は19時30分まで)
●休館日:木曜日、5月7日(火)*ただし5月2日(木・休)は開館
 主催 横浜美術館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)、神奈川新聞社、tvk(テレビ神奈川)
 助成:一般財団法人地域創造
 協力:みなとみらい線、横浜ケーブルビジョン、FMヨコハマ、首都高速道路株式会社
公式HP: https://yokohama.art.museum/
画像:ルネ・マグリット 《王様の美術館》1966年 油彩、カンヴァス 130.0×89.0cm 横浜美術館蔵
神保町ランチ:青蓮
お腹いっぱい中華が食べたい…。そんな日は神保町「青蓮」がおススメです。
店の前でお弁当も売っています。お花見のこの季節はお弁当を買って北の丸公園ランチもいいかもしれません。
画像はランチメニューのマーボー豆腐です。しっかりとした味ですが、化学調味料を使っていないという昔ながらの香辛料を使用しているというこだわりぶりです。
花山椒がピリリと効いて、量もボリューミーです。ランチには日替わりの他、メニューも豊富です。


●健康中華 青蓮
http://www.seiren.cc/
ターナーアワード2018授賞展
今年も受賞者決定しました!
東京展は過ぎてしまいましたが、
関西の方面の方、是非ご覧下さい。

【ターナーアワード2018作品展 京都展】
日程:2019年2月5日(火)〜19日(火)
時間:10:00〜19:00(最終日は17:00まで)
場所:バックス画材ギャラリー
住所:京都府京都市左京区一乗寺樋ノ口町11


公式HP: https://www.turner.co.jp/2019/01/11/ta2018_kekka/

受賞作品はこちら→
https://www.turner.co.jp/award/ta/
2019年本年もよろしくお願いいたします。
皆様、旧年中大変お世話になりました。公募団体の先生方、アート公募を日頃ご覧になっていただいている皆さま本当にありがとうございます。

今年はいのししですね。ちなみに歳女です。何回目かは、触れないでください。

2019年良い年でおありますように!
アートオリンピア2019記者会見
アートオリンピア2019

本日、国際芸術コンペティション
アートオリンピア2019開催発表会が行われた。
今回3回目開催となるアートオリンピア2019とは、国際的模募の作品募集、完全公開制の審査など、桁違いの規模で開催される国際公募展です。
前回は、82ヶ国3834作品の応募がありました。
そして最大の魅力は、今現役の世界中で活躍する美術関係者が審査をし、さらに金賞受賞者には約1,320万円の賞金が!!
主催のアートオリンピアとよしもとアート芸人で
会場を盛り上げた。注目は、審査員による芸人作品の講評会。
アンバサダーでもある野性爆弾くっきーの作品は辛口評価の東京藝大副学長の保科豊巳氏から多角的な見方の出来る絵との講評を得、レイザーラモンHGの作品は厳しめの評価。落ち込むラモンに図に乗るくっきー。
画家の遠藤彰子氏によるキシモトマイは、個性的作品との評価、佐久間一行の作品も概ね高評価。
楽しい展開に…。
この様子の詳しい記事は
今度のART KOUBO MAGAZINE で。
●作品公募期間
2018年2月1日(金)〜3月20日(水)

https://www.artkoubo.jp/artolympia2019/

公式: https://artolympia.jp/

画像:上段・レイザーラモンHG、くっきー、佐久間一行、キシモトマイ
やきものの現在 土から成るかたち ーPart 将
やきものの現在

土から成るかたち

ーPart ??

2018. 11.3 sat−2019. 1.27 sun 

多治見市文化工房ギャラリーヴォイスは展覧会を中心に、「今を生きる自分を焼き物で表現する」そのことにこだわりを持ち、制作を続ける作家を紹介しています。



また、シンポジウムや講座などを通して、工芸やアートの質の高い情報を広く発言し、作家や様々な人たちが出会う交流の場となっています。

■出品作家
安藤 祐輝 
川浦 紗季 
神田 樹里
五味 謙二 
竹内 君則
野村 佳代 
(50音順、敬称略)

○公式HP
https://gallery-voice.jp/publics/index/30/
第59回 神田古本まつり
今年もやってきました!神保町古本市!
来年は60回ですね。
・10月26日(金)〜11月4日(日)
10:00〜19:00(最終日〜18:00)
・神田神保町古書店街(靖国通り沿い・神田神保町交差点)

http://jimbou.info/news/furuhon_fes_index.html

●神保町ブックフェスティバル
こちらは、各出版社ブースが出店。出版社蔵出し本が本当に安く販売されます!買いそびれていた本に出合えるチャンスです。!

・10月27日(土)10:30-18:00.28日(日)10:00-18:00
すずらん通り/さくら通り他

http://jimbou.info/news/book_fes.html

 
ルドン開かれた夢
幻想の世紀末から現代へ
本当に「孤高の画家」だったのか?オディロン・ルドンの芸術をいま捉えなおす。
19世紀末から20世紀初頭にかけてフランスで活動した芸術家オディロン・ルドン(1840―1916)は、印象派の画家たちとほぼ同じ世代に生まれながらも、全く異なる作風の絵画を描きました。

不気味な怪物たちがうごめく光景や、神秘的なヴィジョンに満ちた幻想的な世界を絵画にしたルドンは、心の奥に潜む「内なる世界」に孤独に向き合い、奇妙な作品を描いた孤高の芸術家と考えられてきました。

ところが近年、研究がすすみ、ルドンの新しい側面に光があてられています。最近になって公開されたルドンの手記や手紙を分析し、作品を時代の潮流の中で捉えなおしてみると、ルドンは美術史上の傑作や同時代の美術作品をはじめ、雑誌に掲載された自然科学の挿図や戯画といった、大衆文化からも大きな影響を受けていることがわかってきたのです。

 夢の世界に生きた孤高の幻想画家という従来のルドン像を超えて、様々な価値観が交錯する時代のなかで探究を続けたルドンの姿を捉えなおす試みです。さらに幻想や神秘の世界を追い求める現代作家との比較によって、ルドンの生み出した芸術の今日的な意義を検証します。
チケットプレゼント!
2018年11月2日まで
desk@artkoubo.jp
※メールタイトルに『ルドン展』と添えてお送りください。
住所・氏名・年齢・メールアドレス・ART公募への感想(必須)を添えてメールにてご応募ください。


●会  期:2018年7月22日(日)〜2018年12月2日(日)
開館時間:9:00-17:00(最終入館は16:30)
*9月27日(木)のみ、企画展示室は休室(常設展示は入館可)
●主  催:公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館ー
●協  力:岐阜県美術館
●協  賛:レントシーバ
●出品点数:絵画(油彩・パステル・素描) 約60点
版画 約100点(会期中に展示替え有り)
●出品予定作家:オディロン・ルドン
レンブラント・ファン・レイン、フランシスコ・デ・ゴヤ、葛飾北斎、ジャン=バティスト=カミーユ・コロー、ウジェーヌ・ドラクロワ、J.-J. グランヴィル、ロドルフ・ブレスダン、クロード・モネ、ポール・セザンヌ、ポール・ゴーガン、ジョルジュ・スーラ、ピエール・ボナール、岡鹿之助、柄澤齊、イケムラレイコ、鴻池朋子、岩明均、押見修造

公式ホームページ
http://www.polamuseum.or.jp/sp/odilon_redon/o_20180620_1/

画像:?. オディロン・ルドン《不恰好なポリープは薄笑いを浮かべた醜い一つ目巨人のように岸辺を漂っていた》『起源』1883年 岐阜県美術館蔵