foundation

設立

趣旨
鹿沼市立川上澄生美術館木版画大賞は、1995(平成7)年、川上澄生生誕100年を記念して創設した、公立美術館としては全国初の木版画の公募展。大正から昭和にかけて活躍した木版画家川上澄生の作品《初夏の風》が、当時の木版画界に新風を吹き込んだ歴史を鑑み、「次代を担う木版画作家を見出す」という目的のもと開催する。同公募展は、平成25年度から東京のギャラリーで展覧会を開催しており、全国に向けて木のまち鹿沼のイメージを発信し、木版画の普及啓発と文化振興を図っている。
設立年月日
1995年
川上澄生が発表した作品《初夏の風》は、当時の木版画界に新風を吹き込みました。
「鹿沼市立川上澄生美術館木版画大賞」は、1995(平成7)年、川上澄生の生誕100年を記念し、公立美術館としては全国初の木版画を対象とした公募展として制定されました。
第24回展 審査委員
・磯見 輝夫(版画家・愛知県立芸術大学名誉教授)
・小林 敬生(版画家・多摩美術大学名誉教授)
・新味 正道(墨田区新味工房代表)
・都築 千重子(東京国立近代美術館主任研究員)
・三木 哲夫(兵庫陶芸美術館館長)
・河野 実(鹿沼市立川上澄生美術館館長)

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