ゆくはし国際公募彫刻展実行委員会

公募展情報

公募展情報
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  • 第3回ゆくはし国際公募彫刻展
  • 概要:
  • 第3回目となる今回は、行橋で生まれ育ち国際社会で日本文化を発信した人物である末松謙澄(1855-1920)をテーマとした作品を募集します。 公共施設に設置するにふさわしい知識・知性を具現化した歴史上の人物   ―明治のインフルエンサー末松謙澄
  • 主催:
  • ゆくはし国際公募彫刻展実行委員会
  • 主催・協賛・後援:
  • ●主催:ゆくはし国際公募彫刻展実行委員会
    ●共催:行橋市,行橋市教育委員会,財団法人行橋市文化振興公社
  • ジャンル:
  • ・具象彫刻とします。
    ・完成時の素材はブロンズとします。
    ・完成サイズは等身大とします。
    ・台座のサイズ等については大賞決定後協議します。
    • 第3回ゆくはし国際公募彫刻展
出品情報
  • 応募締切日
  • 2020年03月31日(火)
  • 搬入日
  • 2020年06月01日(月)~ 2020年06月30日(火)
  • 搬入時間
  • 09:00 ~ 17:00※土日祝日を除く  
  • 搬入場所
  • ゆくはし国際公募彫刻展実行委員会事務局
    ※第一次審査通過者のみ
  • 搬入方法
  • 直接搬入または宅配業者、日本郵便(ゆうパック)などで配送
  • 出品料
  • 日本国内の場合 5,000円/海外からの場合 無料
  • 出品数
  • 個人またはグループで応募してください。応募作品は1人1点、または1グループ1点とします。
  • 出品メモ
  • ・応募申込書(フォーム)に必要事項を記入のうえ、下記の条件を満たしたマケットおよび頭部像の写真データまたは映像をお送りください。
    ・マケットのサイズは、立像の場合50cm程度とします。座像等の場合は、立像を基準として制作してください。
    ・頭部像のサイズは、実寸大(完成品と同サイズ)とします。

  • 大賞…1点/賞金1,000万円(該当者なしとする場合があります。)
    市民賞…1点/賞金20万円(入賞作品から市民投票で決定します。)
    子ども大賞…1点/トロフィー(入賞作品から行橋市内の小中学生の投票により決定します。)
    入賞…5点以内/賞金10万円
  • 備考
  • 【選考方法】
    第1次審査・・・書類および写真または映像(2020年5月)
    ・マケットおよび頭部像の写真または映像から5点以内の作品を選出し、入賞作品とします。
    ・審査結果はホームページ上で公開します。

    第2次審査・・・マケットおよび頭部像(2020年7月)
    ・マケットおよび頭部像により、大賞を決定します。(大賞授賞式は2021年3月を予定。)
    ・素材はそれぞれ樹脂または石膏など審査に耐えられるものとします。
    ・市民投票を行い「市民賞」を決定します。
    ・市内の小中学生による投票を行い「子ども大賞」を決定します。
    ・審査結果は入賞者全員に通知し受賞者はホームページ上で公開します。

    応募方法
    応募申込書(フォーム)に必要事項を記入のうえ、下記の条件を満たしたマケットおよび頭部像の写真データまたは映像をお送りください。
    マケットのサイズは、立像の場合50cm程度とします。座像等の場合は、立像を基準として制作してください。
    頭部像のサイズは、実寸大(完成品と同サイズ)とします。
    ※提出資料につきましては、ホームページをよくお読みください。
開催情報
  • 開催期間
  • 公募展は開催いたしません。
  • 巡回展
  •  

公募団体情報

公募団体情報
公募団体情報
ゆくはし国際公募彫刻展実行委員会
  • 〒824-0005
  • 福岡県行橋市中央 1-9-2
  • ゆくはし国際公募彫刻展実行委員会
  • TEL: 0930-23-0032
  • FAX:
設立
  • 趣旨
  • 行橋市は、福岡県北東部に位置する人口約73,000人の京築地域の中核都市です。瀬戸内海に面し、田園や果樹園が広がる自然豊かな地域であるとともに、交通環境も整った住みやすい街です。10万人規模のコンパクトシティを目指し、魅力創造と情報発信のための教育・文化・観光への取組を行っています。
    その一環として行っているのが、彫刻を核としたまちづくりを目指す「ゆくはし国際公募彫刻展」です。世界に向けて彫刻作品を公募し、最優秀の作品を公共施設に設置し、多くの人がアートと触れ合う機会を提供するとともに、本市とこのプロジェクトを広く内外にPRし、市民の誇りを醸成します。また、公募展を核としつつ関連イベンとして、地元の文化や、他地域のアートによるまちづくりの事例を学ぶ「アートフォーラム」、国内外の彫刻家が市内に滞在し、公開で石の彫刻作品を制作する「行橋まちなかオブジェ・プロジェクト」、夏休みに学童保育に通う児童を対象に行橋で採れた土から粘土オブジェを作るワークショップなどを行っています。
    「第3回ゆくはし国際公募彫刻展」について
    第3回目となる今回は、行橋で生まれ育ち国際社会で日本文化を発信した人物
  • 設立年月日
  • 2015年
  • 審査員
  • ・後小路 雅弘氏(九州大学大学院教授)
    ・峯田 敏郎氏(彫刻家、上越教育大学名誉教授)
    ・鈴木 重好氏(エディター、元講談社インターナショナル(株)美術編集者)
    ・棚田 康司氏(彫刻家)
    ・行橋市長
    【特別審査員】
    ・奥村 信之氏(第1回ゆくはし公募彫刻展 大賞受賞者)

  • 応募資格
  • ・年齢、国籍は問いません。
     ※大賞授賞者は授賞式に出席ができることを条件とします。
    ・個人またはグループで応募してください。応募作品は1人1点、または1グループ1点とします。
    ・未発表のものに限ります。
関連イベント
  • 事業の波及効果を高めるため、多くの市民が参加できる関連イベントを実施します。
  • 1.アートフォーラム(2019年11月)
    行橋出身の末松謙澄の芸術・文化面における業績にスポットを当て、郷土の偉人を再認識し、地域に対する愛着心や誇りを醸成します。

    2.行橋まちなかオブジェ・プロジェクト
    (2019年10月募集開始,2020年2月‐3月公開制作及び作品展)
    国内外の彫刻家が行橋の「まちなか」で公開制作を行います。完成した作品は、まちなかに設置され新たなランドマークとなります。公開制作中、彫刻家が地域に滞在し、住民との交流を深めることでアートによるまちの活性化をめざします。

    3.ワークショップ及び作品展
    (2019年8月,2020年8月ワークショップ,2019年10月,2020年10月作品展)
    行橋市内小学生を対象に、粘土を採取、形成、乾燥、野焼きし、オブジェを作り、作品展を行います。未来を担う子どもたちに豊かな感受性や創造力を育む場を提供し、アートを身近に体験してもらいます。

    4.連続講座(2019年8月‐2020年1月)
    ヨーロッパや日本の都市にある彫刻にスポットを当て、古代から現代に至る歴史を学ぶ講座を行います。都市の風景や街の雰囲気を味わいつつ、彫刻の魅力を感じてもらうことで、潤いのある魅力的な都市空間、「住みたいまち」、「訪れたいまち」づくりを市民にインスパイアします。

公募団体ニュース

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  • 第3回ゆくはし国際公募彫刻展
  • 公募展情報を掲載しました。
  • 2019/08/26