foundation

設立

趣旨
アートオリンピア」は、世界の才能あるアーティストを発掘し、その活動を支援することを目的としたアートの国際公募展です。
前回の「アートオリンピア2017」では、82か国から3834点もの作品の応募がありました。
「アートオリンピア2019」においても、世界中から作品を募集し、世界の美術関係者が審査を行います。

【コンセプト】
アートオリンピアは、3つのコンセプトを柱に実施して参ります。
1.世界のアーティストの文化交流の場となるハブ(拠点)の形成 (HUB)
2.世界のグローバルアーティストとなる人材の発掘 (Excavation)
3.世界のアーティストによる次世代に向けた新たなアートの創出 (Practice)
設立年月日
2014年
アートオリンピアは、世界の才能あるアーティストを発掘し、その活動を支援することを目的とするビエンナーレ方式で開催する公幕展です。審査は、国内外の審査員による公正な「点数方式」で行います。また、アートを通して世界の文化交流の一助となることを目指します。

国内と海外の2拠点から選出された約160名のアーティストの作品は、世界から招聘した審査員が東京会場で最終審査を行い、アーティストには活動を支援する総額約500,000US$(邦貨約5,000万円)相当の賞金・副賞が授与されます。
アートオリンピアの5つの特徴
世界を舞台に作品を募集
東京(国内)、海外の2拠点で作品を募集します。東京拠点から上位80点、海外拠点から上位80点の合計160点を、東京で最終審査を実施します。

世界の美術関係者による審査
日本、アメリカ、フランスとその他国から審査員を招聘し、最終審査を行います。海外の美術関係者に作品の審査をしてもらう、数少ない機会となるでしょう。

公平・透明性のある審査
アートオリンピアでは審査に点数制を採用します。東京拠点では全応募者に点数と順位を通知します。

若手アーティストの支援
若いアーティストの支援を目的に「学生部門」を設置しました。学生の応募者は、「全応募者部門」と「学生部門」に同時エントリーされます。

チャレンジの場として
アートオリンピアは隔年で開催します。審査は点数制を採用して結果をお知らせしますので、継続して出品することで、2年間でどう評価が変わったか分かります。

審査員紹介(敬称略)
【日本国内審査員】

・千住博  画家
・保科豊巳 東京藝術大学 副学長、現代美術家
・遠藤彰子 画家
・長谷川裕子 東京都現代美術館参事 
・高橋明也  三菱一号館美術館館長

【海外審査員】(海外一次審査及び最終審査)

・Brett Littman Noguchi Museum(ニューヨーク)
・曲徳益 台湾藝術大学(台湾)、画家
・Emmanuelle Lequeux 美術ジャーナリスト(パリ)Le Monde誌、
 Beaux-Art Magazine
・Florence Derieux Hauser & Wirth New Yorkのキュレター
・Zheng Lin Tang Contemporary Art(北京)設立者

Awards

おしらせ

総表彰者は国内外合わせ1000名です。1位賞金1200万円(120,000US$)他賞金授与160名、東京都美術館展示280名などアーティストを支援する賞を用意しています。

【全応募者部門】

・1位 表彰金 1200万円(120,000US$)トロフィー+東京会場で作品展示、アートオリンピアの最高賞。作品は表彰金による買取りになります。
・2位 表彰金 300万円(30,000US$)東京会場で作品展示。氏名・作品のアート誌掲載。作品は表彰金による買取りになります。
・3位 表彰金 200万円(20,000US$)東京会場で作品展示。氏名・作品のアート誌掲載。作品は表彰金による買取りになります。
・4位・5位・6位 表彰金(4位)30万円(3,000US$)/(5位)20万円(2,000US$)/(6位)10万円(1,000US$)賞状+東京会場で作品展示。氏名のアート誌掲載。
・審査員・実行委員特別賞(約20名)表彰金10万円(1,000US$) 賞状、東京会場で作品展示。氏名・作品のアート誌掲載。
※審査員・実行委委員特別賞は1位〜6位と重複して表彰する。入賞・入選とは重複しない。
・入 賞(40名) 表彰金:7万円(700US$) 賞状、東京会場で作品展示。氏名のアート誌掲載。
※入賞は審査員合計点数上位の一般部門40名とする。
・入 選(約70名) 表彰金:5万円(500US$) 賞状、東京会場で作品展示。氏名のアート誌掲載。
・佳 作(約200名)賞状、東京会場で作品展示。氏名のアート誌掲載。
・準佳作(約640名)※国内は賞状授与。氏名のアート誌掲載。

【学生部門】

・1位 表彰金200万円(20,000US$) トロフィー、東京会場で作品展示、氏名・作品のアート誌掲載。学生部門最高賞。
作品は表彰金による 買取りになります。
・2位 表彰金100万円(10,000US$) 東京会場で作品展示、氏名のアート誌掲載
・3位 表彰金50万円(5,000US$)東京会場で作品展示、氏名のアート誌掲載。
・4位・5位・6位 表彰金(4位)30万円(3,000US$)/(5位)20万円(2,000US$)/(6位)10万円(1,000US$)
募集資格・応募部門(国内向け)
1.国籍問わず満18歳以上。国内在住者。
2.継続して制作を行う意思のある者。
3.部門
 ●全応募者部門:全応募者
 ●学生部門:エントリー時に35歳以下で大学(大学院)・専門学校等に在籍している学生

*若いアーティストを支援するため、アートオリンピアでは「全応募者部門」のほかに「学生部門」を設けました。学生であれば1回のエントリーで全応募者と競える「全応募者部門」と同時に「学生部門」の2部門に同時エントリーとなります。学生応募者が両部門の賞に該当した時は、賞金の高額な賞を優先し、他方の賞は繰り上げ表彰となります。

members

メンバー

役員

実行委員長 山口伸廣 [ 人間国宝美術館館主 ]  
実行委員 保科豊巳 [ 東京藝術大学副学長 ]  
実行委員 北郷悟 [ 東京藝術大学教授 ]  
実行委員 横山勝樹 [ 女子美術大学学長 ]  
実行委員 遠藤彰子 [ 武蔵野美術大学教授 ]  
実行委員 矢部良明 [ 人間国宝美術館館長 ]  

 

 

会員(50音順)