ART公募の止まり木「フクロブ」
2013/05/27
東京国立近代美術館ではこれまでのさまざまな分野のトークの中から、とくに絵画に焦点をあて、トークのダイジェスト映像と当館コレクションの作品約40点とをあわせてご紹介します。登場する画家たちはいずれも、1970年代末から80年代にかけて発表を始めていますが、それはまさに、ミニマル・アートやコンセプチュアル・アートといった、従来の美術のあり方を厳しく問い直そうとする動向の後を受けた、難しい時期に当たります。表現が極限まで切り詰められ、「見ること」「作ること」を根本から捉え直さなければならなかった状況から、彼らは絵画の豊かな可能性をどのようにして取り戻していったのか。そうした課題の追求の成果が、彼らのトークや作品から感じ取れることでしょう。日本を代表する12人の画家です。

秋岡美穂、岡村桂三郎、児玉靖枝、小林正人、鈴木省三、辰野登恵子、堂本右美、中川桂宣、長沢秀之、日高理恵子、丸山直文、山口啓介



●会期:2013年6月14日(金)〜8月4日(日) 休館日月曜日(7月15日は開館)、7月16日(火)

●開館時間:10:00-17:00 (金曜日は10:00-20:00)
      

     ※入館はそれぞれ閉館の30分前まで

●会場:東京国立近代美術館 企画展ギャラリー

   東京メトロ東西線竹橋駅 1b出口より徒歩3分
   

   〒102-8322 千代田区北の丸公園3-1

●観覧料:一般650(450)円/大学生350(200)円 
*( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込。

*高校生以下および18歳未満、障害者手帳をご提示の方とその付添者(1名)は無料。
*上記料金で入館当日に限り、同時開催の「都市の無意識」、所蔵作品展「MOMATコレクション」もご覧いただけます。

●公式HP:http://www.momat.go.jp/Honkan/Playback_Artist_Talks/index.html#outline

今回は、『プレイバック・アーティスト・トーク展』のご招待券を5組10名様にプレゼントいたします。
住所・氏名・年齢・メールアドレス・ART公募への感想(必須)を添えてメールにてご応募ください。

応募締切:2013年6月10日(月)13:00まで。
宛先(メールのみ):desk@artkoubo.jp
          
※メールタイトルに『プレイバック・アーティスト・トーク展』と添えてお送りください。
発表:当選者の発表は、当選者への発送をもってかえさせていただきます。
  • チケットプレゼント!
2013/05/20
167人のイラストレーター 墨汁に挑む

東京イラストレーターズ・ソサエティーの会員の167名によりあの墨汁で有名な「開明」の協賛で展覧会を企画。テーマは「今昔物語」です。また原画を掲載した本が小学館刊で5月22日に販売予定です。また、実際会場で原画を購入することもできるそうです。参加作家をチェックしてお出かけください。



●会場:松屋銀座7階 遊びのギャラリー・和の座ステージ

●会期:6月5日〜11日(最終日17:00)



●公式HP::http://www.tis-home.com/news/「今昔物語」展-開催!!
●本サイト公募情報

http://www.artkoubo.jp/tokyoilustlater/d_koubo.php?k_id=200196









  • 作品ギャラリー
2013/05/20
1985年から行われています、若手アーティストの為の(奨学制度)ホルベイン工業が主催します「ホルベインスカラシップ」の選抜展に行ってきました。2008年から2011年の奨学者80名から8名を選び今回の展示となりました。現在開催中です。



●会期:5月24日(金)まで

●会場:銀座REIJINSHA GALLERY

公式HP:http://www.reijinsha.com/r-gallery/21_holbein.html />
  • 作品ギャラリー
2013/05/08
modern・naive・art

「第17回Neuf(ヌフ)展」

会期:2013.5.7(tue)〜5.12(sun)

   pm12:00~pm7:00(最終日pm5:00迄)

会場:表参道アートスペースリビーナ

東京都港区青山3-5-25 表参道ビル4F



画家、イラストレーター、絵本作家、造形作家などが参加する童画(ナイーブアート)の公募団体《現代童画会》。その会のメンバーが参加するグループ展のお知らせです。

現在開催中です。第39回の現代童画展は搬入は10月末となります。未発表の平面作品が対象です。



今年の展示、搬入日が間近にせまっております。下記をチェック↓

【ART公募:現代童画会/第39回 現代童画展 ページ】

http://www.artkoubo.jp/gendaidougakai/d_koubo.php
  • 日々の止まり木
2013/05/02
現在、東京新宿の損保ジャパン美術館で開催中の『オディロン・ルドンー夢の起源ー』展は6月下旬まで開催されます。
1886年、現代生活を描いた色鮮やかな作品がならぶ第8回印象派展の会場に、幻想的な白黒の木炭画を出品した画家がいました。画家オディロン・ルドン(1840〜1916)です。外界と現実を重視した写実主義が台頭する中、内面を重視し夢の世界を描いたルドンは、やがて写実性への反動の高まりとともに注目を集め、次世代の画家や文学者、批評家たちの支持を集めていきました。しかしその一方で、ルドンは実証的な自然科学に対しても決して無関心ではなく、その影響はルドンの幻想的な作品でも見ることができます。
本展覧会では、まずルドンの幻想と自然科学への関心が、生まれ故郷であるフランス南西部の都市ボルドーでつちかわれたことに注目し、さらにこのボルドーでの発見が、その後の「黒」と「色彩」の作品でどのように展開し昇華したのかを探ります。『幻想のふるさとボルドー』、『黒の時代』、『闇から光へ』それぞれの時代と密接にかかわる『夢』『幻想』のキーワードから、ルドンの本質を紐解いてゆきます。本展覧会は油彩、パステル画を含む約150点の作品を一堂に展示し、画家オディロン・ルドンの「夢の起源」をたどります。

※会期中、一部作品の展示替えをいたします。

今回は『オディロン・ルドンー夢の起源ー』展のご招待券を10組20名様にプレゼントいたします。
住所・氏名・年齢・メールアドレス・ART公募への感想(必須)を添えてメールにてご応募ください。

応募締切:2013年5月14日(火)13:00まで。
宛先(メールのみ): desk@artkoubo.jp
          ※メールタイトルに『ルドン展』と添えてお送りください。
発表:当選者の発表は、当選者への発送をもってかえさせていただきます。





●会期:2013年4月20日(土)−6月23日(日)
    月曜休館(ただし4月29日、5月6日は開館)
●会場:損保ジャパン東郷青児美術館
     〒160-8338新宿区西新宿1-26-1損保ジャパン本社ビル42階
●URL: http://www.sompo-japan.co.jp/museum/exevit/index.html


画像:オディロン・ルドン 石版画集《『エドガー・ポーに』1.眼は奇妙な気球のように無限に向かう》 1882年 リトグラフ、紙 岐阜県美術館
  • チケットプレゼント!
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2019/10/08
 品川工(1908~2009)は、新潟県柏崎市に生まれ、練馬区に居住した作家
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