ART公募の止まり木「フクロブ」
2011/06/29
ほんとに今日は暑かったですね。
事務所からの夕焼け
  • 日々の止まり木
2011/06/20
今日ははっきりしない天気。東京は湿度が多い日です。
こんな坂を見つけました。
水道橋からお茶の水駅方面に東京工芸高校の裏を緩やかな坂があります。このあたりは学校も多く桜陰学園など都会の喧噪から逃れた落ち着いた空気が流れます。この界隈は歴史のある坂が多いです。

標識より解説抜粋。
坂の上あたりに丸橋忠弥の槍の道場があって、忠弥が慶安事件で捕えられた場所にも近いということで、この名がつけられた。
 道場のあった場所については諸説がある。
 “慶安事件”は、忠弥が由井正雪とともに、慶安4年(1651)江戸幕府の転覆を企てて失敗におわった当時の一大事件であった。忠弥の名は、浄瑠璃や歌舞伎の登場人物としても有名である。
設置者: 東京都文京区教育委員会
設置日: 平成元年3月
  • 日々の止まり木
2011/06/10
六本木の公募展へ行ってきました。
現在、東京六本木の国立新美術館の3階で『第46回たぶろう展』が開催されています。

Tableau(タブロー)とは、フランス語で『絵・絵画』の意。
今年の目録には青いパレットが見えます。芸術を通して、日本と世界の平和を願い、たぶろうの道を探求する美術家集団です。

今年は展示室付属のPRコーナーにて「がんばろう東日本!たぶろうの仲間」と題して、震災に負けず頑張る各支部の様子をパネルで紹介しています。

今回の46回公募展の他にも多摩展、秋田山形支部展、千葉展、湘南展、横浜展、埼玉展、奈良展など日本各地で活動がなされています。まずは六本木の本展で『たぶろう展』を体感してみてはいかがでしょうか。

余談ですが、もくろくの右上にある、富士のようなデザインのたぶろうマークがお気に入りです。『がんばろう』って元気をくれる気がしませんが?

たぶろう展は6月20日まで。会場は国立新美術館の3階です。
  • 公募展関連
2011/06/07
本日,うしくビエンナーレ情報公開しました。
前回の第3回展は1000点を超える応募数がある中、入選作品は118点と非常に狭き門ですが入選した歓びは大きいですね。

画像作品:第3回 ビエンナーレうしく大賞「彼方」藤井誠 洋画


ビエンナーレは2年に一度です。このチャンスをお見逃しなく!!
art公募サイト内 http://www.artkoubo.jp/ushiku/d_koubo.php
公式HP:http://www.city.ushiku.ibaraki.jp/section/chuuou/biennial/main.htm
     
豆知識!:このサイトをご覧の方はご存知と思いますが...
     ・アニュアルは1年に一度の国際展示。
     ・ビエンナーレは2年に一度の国際展示。
     ・トリエンナーレは3年に一度の国際展示。
  • 公募展関連
2011/06/02
6月8日(水)から六本木の国立新美術館でたぶろう展がスタートします。
今回の第46回たぶろう展において、国立新美術館の展示室付属のPRコーナーにて
「がんばろう東日本!たぶろうの仲間」と題して、
震災に負けず頑張る各支部の様子をパネルで紹介します。

また東京支部では、障害に負けずたぶろう展での絵画活動に情熱を傾け、今年60歳の短い人生を終えた、増田恵子さんの絵画活動が紹介されます。(第4室で作品紹介)
新潟地区では、魚沼山紫水明展を紹介します。
たぶろう会創始者・並木治予視会長の愛した新潟県守門村の村おこしに賛同して始めた守門山紫水明展。
市町村合併を経て、魚沼山紫水明展と名を変え、昨年20周年記念展を開催しました。それを契機に、地元・魚沼市の画家の方々と連携の中で新たな一歩を踏み出しました。
たぶろう(Tablau)とは、フランス語で「絵・絵画」を意味します。
たぶろうを通じて、今私たちに何ができるのか考えてみませんか。

たぶろう美術協会 http://www.taburou.com/
第46回たぶろう展:2011年6月8日〜20日 国立新美術館
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2019/10/08
 品川工(1908~2009)は、新潟県柏崎市に生まれ、練馬区に居住した作家
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