ART公募の止まり木「フクロブ」
2019/07/19
イタリアやアメリカを中心に活躍したグラフィック・デザイナー、絵本作家である
レオ・レオーニ(1910~1999)の展覧会。巡回展4館目の東京会場が開催中です。
レオーニは、子どもの絵本に初めて抽象表現を取り入れた『あおくんときいろちゃん』や、小学校の教科書でもおなじみの『スイミー』『フレデリック』などの絵本で多くのファンに愛されています。

本展ではレオーニの波乱にとんだ生涯と幅広い創作活動にスポットをあて、絵本原画、デザイン、油絵、彫刻など多彩な作品を展示し、立体的にレオーニの世界をご紹介します。

《展示のみどころ!》
絵本『スイミー』の原画来日!
世代を超えて日本で愛されている絵本『スイミー』の幻とされた原画(スロバキア国立美術館所蔵)が来日します!計5点の原画は絵本『スイミー』の絵とは少し違うので、ぜひ会場でじっくりご覧ください。

《トークフリーウィーク》
7月16日(火)~21日(日)はトークフリーウィーク!
会話を楽しみながらご鑑賞ください。
お子さま連れの方も気兼ねせずご来館いただけます。

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上記の「みんなのレオ・レオーニ」展の無料鑑賞券を5組10名様にプレゼント!
締切:2019年7月25日(木)13時まで<
desk@artkoubo.jp
※メールタイトルに『レオレオーニ』
住所・氏名・アドレス・ART公募への感想(必須)を添えてメールにてご応募ください。
当選はチケットの発送をもって代えさせていただきます。
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会場:東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
会期:2019年7月13日(土)~9月29日(日)
休館日:月曜日(ただし7月15日、8月12日、9月16日、9月23日は開館)
開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
主催:東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館、朝日新聞社
協賛:損保ジャパン日本興亜
展覧会WEBサイト:https://www.sjnk-museum.org/program/5876.html
展覧会お問合せ:TEL 03-5777-8600(ハローダイヤル:美術館利用案内)


画像:「スイミー」1963年 水彩、モノタイプ 54.5×72.5cm
スロバキア国立美術館蔵
Swimmy ©1963 by Leo Lionni, renewed 1991/Pantheon On Loan By The Slovak National
  • チケットプレゼント!
2019/07/11
上野・東京都美術館 開催
伊庭靖子展 まなざしのあわい
Yasuko Iba, A Way of Seeing 


画家の眼とモティーフのあわいにある世界に魅せられた伊庭靖子(1967-)は、触れたくなるようなモティーフの質感やそれがまとう光を描くことで、その景色を表現し続けてきました。本展覧会は、2009年の「伊庭靖子――まばゆさの在処――」(神奈川県立近代美術館)以来、美術館では10年ぶりの開催となります。本近作・新作を中心に紹介しながら、そこに至る以前の作品も併せて展示することで、この10年の変化とともに伊庭靖子の変わらない関心の核に迫ります。


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上記の『伊庭靖子展 まなざしのあわい』
5組10名様に無料観覧券プレゼント

チケットプレゼント!

締切り2019年8月9日(金)13時まで
desk@artkoubo.jp
※メールタイトルに『まなざしのあわい』と添えてお送りください。


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●会期:2019年7月20日(土)〜10月9日(水)
●会場:東京都美術館 ギャラリーA・B・C
    東京都台東区上野公園内
●開室時間:9時30分〜17時30分 (入室は17時まで)
●毎週金曜は20時まで (入室は19時30分まで)※ただし、7月26日(金)、8月2日(金)、8月9日(金)、8月16日(金)、8月23日(金)、8月30日(金)は21時まで(入室は20時30分まで)
●休室日:月曜日、8月13日(火)、9月17日(火)、9月24日(火)
     ※ただし、8月12日(月・休)、9月16日(月・祝)、9月23日(月・祝)は開室
 主催:東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)
 特別協力:Gallery Nomart
 協力:MISA SHIN GALLERY、MA2 Gallery、島屋美術部、モデュレックス

  • チケットプレゼント!
2019/03/26
2019年に開館30周年を迎える横浜美術館では、全展示室を使って当館のコレクションを紹介する展覧会「Meet the Collection −アートと人と、美術館」が開催されます。

「LIFE:生命のいとなみ」「WORLD:世界のかたち」の2部構成、全7章のもと、当館の1万2千点を超えるバラエティ豊かなコレクションのなかから、絵画、彫刻、版画、写真、映像、工芸など300点を超える作品を展示します。
また、4人のアーティスト[束芋(たばいも)、淺井裕介(あさい・ゆうすけ)、今津景(いまづ・けい)、菅木志雄(すが・きしお)]をゲストとして招き、彼らの作品を横浜美術館に収蔵された多様な作品と同じ空間に並べ、作品同士の出会いの場が創出されます。

5組10名様に無料観覧券プレゼント
チケットプレゼント!
締切り2019年4月12日(金)13時まで
:desk@artkoubo.jp
※メールタイトルに『Meet the Collection展』と添えてお送りください。

第1部 LIFE:生命のいとなみ
1- 1 こころをうつす ゲスト・アーティスト:束 芋
1- 2 いのちの木 ゲスト・アーティスト:淺井裕介
1- 3 まなざしの交差
1- 4 あのとき、ここで
第2部 WORLD:世界のかたち
2- 1 イメージをつなぐ ゲスト・アーティスト:今津 景
2- 2 モノからはじまる ゲスト・アーティスト:菅木志雄
2- 3 ひろがる世界

●会期:2019年4月13日(土)〜6月23日(日)
●会場:横浜美術館
●住所:〒220-0012
    神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目4番1号
●お問合せ:TEL:045-221-0300(代表 10時〜18時、木曜日休館)
      FAX:045-221-0317
●開館時間:10時〜18時 (入館は17時30分まで)
●毎週金曜・土曜は20時まで (入館は19時30分まで)
●休館日:木曜日、5月7日(火)*ただし5月2日(木・休)は開館
 主催 横浜美術館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)、神奈川新聞社、tvk(テレビ神奈川)
 助成:一般財団法人地域創造
 協力:みなとみらい線、横浜ケーブルビジョン、FMヨコハマ、首都高速道路株式会社
公式HP: https://yokohama.art.museum/
画像:ルネ・マグリット 《王様の美術館》1966年 油彩、カンヴァス 130.0×89.0cm 横浜美術館蔵
  • チケットプレゼント!
2018/10/25
幻想の世紀末から現代へ
本当に「孤高の画家」だったのか?オディロン・ルドンの芸術をいま捉えなおす。
19世紀末から20世紀初頭にかけてフランスで活動した芸術家オディロン・ルドン(1840―1916)は、印象派の画家たちとほぼ同じ世代に生まれながらも、全く異なる作風の絵画を描きました。

不気味な怪物たちがうごめく光景や、神秘的なヴィジョンに満ちた幻想的な世界を絵画にしたルドンは、心の奥に潜む「内なる世界」に孤独に向き合い、奇妙な作品を描いた孤高の芸術家と考えられてきました。

ところが近年、研究がすすみ、ルドンの新しい側面に光があてられています。最近になって公開されたルドンの手記や手紙を分析し、作品を時代の潮流の中で捉えなおしてみると、ルドンは美術史上の傑作や同時代の美術作品をはじめ、雑誌に掲載された自然科学の挿図や戯画といった、大衆文化からも大きな影響を受けていることがわかってきたのです。

 夢の世界に生きた孤高の幻想画家という従来のルドン像を超えて、様々な価値観が交錯する時代のなかで探究を続けたルドンの姿を捉えなおす試みです。さらに幻想や神秘の世界を追い求める現代作家との比較によって、ルドンの生み出した芸術の今日的な意義を検証します。
チケットプレゼント!
2018年11月2日まで
desk@artkoubo.jp
※メールタイトルに『ルドン展』と添えてお送りください。
住所・氏名・年齢・メールアドレス・ART公募への感想(必須)を添えてメールにてご応募ください。


●会  期:2018年7月22日(日)〜2018年12月2日(日)
開館時間:9:00-17:00(最終入館は16:30)
*9月27日(木)のみ、企画展示室は休室(常設展示は入館可)
●主  催:公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館ー
●協  力:岐阜県美術館
●協  賛:レントシーバ
●出品点数:絵画(油彩・パステル・素描) 約60点
版画 約100点(会期中に展示替え有り)
●出品予定作家:オディロン・ルドン
レンブラント・ファン・レイン、フランシスコ・デ・ゴヤ、葛飾北斎、ジャン=バティスト=カミーユ・コロー、ウジェーヌ・ドラクロワ、J.-J. グランヴィル、ロドルフ・ブレスダン、クロード・モネ、ポール・セザンヌ、ポール・ゴーガン、ジョルジュ・スーラ、ピエール・ボナール、岡鹿之助、柄澤齊、イケムラレイコ、鴻池朋子、岩明均、押見修造

公式ホームページ
http://www.polamuseum.or.jp/sp/odilon_redon/o_20180620_1/

画像:?. オディロン・ルドン《不恰好なポリープは薄笑いを浮かべた醜い一つ目巨人のように岸辺を漂っていた》『起源』1883年 岐阜県美術館蔵
  • チケットプレゼント!
2018/01/30
ルドン-秘密の花園

オディロン・ルドン(1840-1916年)は、印象派の画家たちと同世代でありながら、幻想的な内面世界に目を向け、その特異な画業は、今も世界中の人の心を魅了して止みません。なかでも本展は植物に焦点をあてた、前例のない展覧会となります。ドムシー男爵の城館の食堂を飾った装飾で、当館が所蔵する最大級のパステル画《グラン・ブーケ(大きな花束)》を、同食堂の残りの15点の壁画(オルセー美術館所蔵)と合わせて展示します。
また、出品作およそ90点のうち大半は、オルセー美術館、ボルドー美術館、プティ=パレ美術館(パリ)、ニューヨーク近代美術館MOMA、シカゴ美術館など海外の主要美術館の所蔵作品により構成する、大規模なルドン展となります。

無料観覧券プレゼント!
5組10名様に無料閲覧券プレゼント

締切り2月7日(水)13時まで。
宛先(メールのみ):desk@artkoubo.jp
※メールタイトルに『ルドン展』と添えてお送りください。
住所・氏名・年齢・メールアドレス・ART公募への感想(必須)を添えてメールにてご応募ください。



●会場:三菱一号美術館
   〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2
●会期:2018年2月8日〜5月20日
●時間:10:00〜18:00
※祝日を除く金曜、第2水曜、展覧会会期中の最終週平日は21:00まで

●休館日
毎週月曜(但し祝日の場合、5/14とトークフリーデーの2/26、3/26は開館)

画像:《『夢想(わが友アルマン・クラヴォーの思い出に)』VI. 日の光》1891年 リトグラフ/紙(シーヌ・アプリケ)三菱一号館美術館蔵

公式HP:http://mimt.jp/redon/
  • チケットプレゼント!
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2019/10/08
 品川工(1908~2009)は、新潟県柏崎市に生まれ、練馬区に居住した作家
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